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フィラリア予防, 犬のお薬

・症状
「フィラリア症」(和名;犬糸状虫症)
ペットを飼っている方は、インターネットや動物病院のポスターなどで、目にする事が多いと思いますが。
感染サイクルをご存知の方は少ないのではないでしょうか?

フィラリアの幼虫は、「L1期」~「L4期」まで成長して行きます。(5期は成虫)
成虫が産卵する事で再びL1→L2→L3→L4→5(成虫)と繰り返していきます。
時間をかけて成長していきますので、初期症状が少なく、症状が出た時には重篤な事が少なくありません。
又、急なアレルギー症状やショック症状が出てしまう危険性もあります。
歳をとり衰弱してしまったと勘違いしてしまう事も少なくないフィラリア症ですが、予防する事で防げる病気なので、愛犬の健康の為にも予防が大切になります。

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「感染経路・仕組み」
感染犬の血を吸った蚊が、フィラリアの幼虫(L1期)も一緒に吸い込みます。
蚊の体内で脱皮をし(L1→L2)、L2期から感染能力を持つ幼虫L3期へ成長します。
体内にL3期を寄生させている蚊が、血を吸った犬の体内に侵入させます。
L3期の幼虫は、血管を通って心臓へ向かいながらL3期~4期に成長していきます。
心臓で成虫へ成長・繁殖し、新しく産まれた幼虫(L1期)は血管で、蚊に刺されるのを待つのです。

*血管で、蚊に刺されているのを待ってる幼虫が寿命を迎え、大量に死滅した際に、アレルギー症状やショック症状が出る事があります。

 

 

・商品の効能・効果・副作用
プロハート(Prohert ForMediumdogs)の製造元はfortdodge社になります。
主成分のモキシデクチンは、国内で発売されているモキシデック錠と、同じ効果があると言われています。
このお薬は、L1期のフィラリア幼虫を殺さず、L3期・L4期のフィラリア幼虫(ミクロフィラリア)が成虫になる前に、早期の駆除を促します。

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既に感染している愛犬の予防をする際に、L1期の幼虫を一気に死滅させてしまうと、フィラリア幼虫の死骸で、毛細血管を塞いでしまったり、アレルギー症状やショック症状がおきる心配がありますので、感染の可能性のある愛犬の飼い主様が、使用される事が多いのがプロハートです。

尚、アメリカの食品医薬品局(FDA)が、フィラリア検査を受ける事なく使用する事の安全性を認めているようです。
現在の所、副作用の報告はないようですが、万が一以上が見られた際は、獣医へ連れて行って下さい。

 

 

・使用方法
毎月1回愛犬の体重にあった適量を投与下さい。
使用時期;蚊の発生を確認した1か月後~蚊を見なくなってから1か月後までの期間。
(蚊を見なくなってから1か月後まで、しっかり服用させて下さい。)
子犬に与える場合は、成長が早い為、適量の変化がありますので、必ず確認の上服用願います。

 

 

・商品プレビュー・購入後の感想
毎年の事ですが、少し副作用が気になるのでこちらにしました。小まめに病院に連れて行ってあげれれば良いのですが難しく、ネットで注文できるのは良いですね。何よりも、通ってる病院の獣医さんは、フィラリア症についてや、お薬の説明をあまりしてくれないので、読んで納得して選べるのは大変良い事だと思います。

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