山をさんぽしてたら脚にダニがビッシリ! | ペット品がインターネット通販で激安《安心・安全・簡単》

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飼っている犬を自然が豊かな公園に散歩に連れて行きました。いつもはマダニ対策として、フロントラインという、首に垂らすだけのお薬を使っているのですが、その時はまだ寒く、マダニ対策をする前のことでした。
いつものように、公園の山道を一時間くらい散歩しました。もちろん、草むらなどに入ったりもしました。

犬も満足して、帰ろうと車に乗せたときです。犬が体を車のシートに擦り付けたり、足で体をかきむしったりしていました。どうやら体を痒がっているみたいでした。

草むらにも入ったりもしたから、蚊にでも刺されたかな?なんて、呑気に犬の体を見てみると…なんと、脚にマダニがビッシリとついているではありませんか!マダニは血を吸って、赤く大きくなっていました。

100匹くらいはついていたかもしれません。それはもう、うじゃうじゃいて、すごく気持ち悪かったです。

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フロントラインをつければ、1日くらいでマダニはポロっと取れるみたいなのですが、それはそれはたくさんのマダニが血を吸っているので、とにかく痒がってとてもかわいそうでした。

なので、フロントラインをつける前に、ノミ、ダニ駆除用のシャンプーで念入りに洗い、だいたいのマダニを洗い落としました。それでも取れない、憎きマダニはピンセットで、根こそぎ取ってやっつけました。そして、フロントラインを首のところに塗布。これで、みつけられないけど、まだついているマダニを始末!

後で調べてみると、マダニの取り方として、お酢が効くみたいです。
やり方は、酢やアルコールなど(酸が効くみたいです)をコットンに含ませて、ダニが窒息しないようにそれで包み、ダニが離れるのを待つ、という方法です。

そんな方法などでダニ駆使したあと、犬の体は真っ赤っか…本当にかわいそうでした。

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本当は、すぐに動物病院に連れて行って駆除してもらいたかったのですが、休日ということもあり、すぐには病院には行けず、後日、病院に行きました。
そんな風に自己判断、処理してしまいましたが、後で分かったことなのですが、ダニには怖い病気が…!ダニの唾液を媒介して、怖い病気になってしまうこともあるようです!

特に怖いのはバベシア症。ひどくなると生命に危険を及ぼすこともあるようです!
一刻も早くダニを取ってあげたくて、結構無理やりダニを引き剥がしたのもあったので、バベシア症、大丈夫かな…と心配していましたが、その後何事もなく過ごして犬は今でも元気です。
山道を歩く時は、ダニ対策、注意が必要!と思った出来事でした。

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