ベネース(Benace)10mg【1箱30錠】

心疾患・腎疾患, 犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

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商品名ベネース(Benace)10mg
商品名(EN) Benace10mg
内容量 1箱30錠
商品コード UP02616
主成分 Benazepril 10mg
メーカー ノバルティス(Novartis)


・ベネース(Benace)10mgの症状について

ベネース(Benace)10mgは塩酸ベナザプリルを有効成分とするノバルティス社製の心疾患・腎疾患用のお薬です。
この商品は本来は人間の高血圧の治療薬としてよく使われていますが、ペットにも効果がある場合があります。
犬の僧帽弁閉鎖症(僧帽弁逆流症)や猫の慢性腎不全や心筋肥大症(肥大型心筋症)の病気の治療に力を発揮します。

僧帽弁閉鎖症とは心臓の僧帽弁という部分が上手く閉じない状態になることです。
その結果心臓での血液の流れが一方通行ではなくなり、左心室から左心房へという本来ならありえない血液の流れが発生してしまいます。
そうなると全身をめぐる血液の量が減ってしまい、それをカバーするために心臓が多く動くことになります。
心臓は長い期間頑張れるのでしばらくこの病気に気づかないのですが、やがて心臓の力が弱ってしまい、心臓が血液を送れなくなってしまう心不全という病気となって体のあちこちに深刻な障害が発生していきます。

猫の慢性腎不全は、歳を重ねた猫に多くみられる病気です。
気づいた時には腎臓のほとんどの機能が失われてしまうために、治すことができないため早期発見・早期治療が極めて重要です。
また、心筋肥大症は心臓の筋肉がどんどん厚くなっていき、心臓の機能に障害をもたらす病気で、病気が進行するにつれて元気がなくなって食欲がなくなり、さらに進行すると呼吸困難などに陥ってしまいます。

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・ベネース(Benace)10mgの作用と副作用効果

ベネース(Benace)10mgは人体薬ですが、動物用の医薬品としても使用できます。使用については獣医師の処方と指示が必要になります。発疹などアレルギーを持つペットに対しては投薬を控えてください。またほかの薬と相互に作用する場合があるので、他の薬を同時に投与するときは獣医師に相談してください。副作用としては咳や吐き気、めまいなどを起こす可能性があります。

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・ベネース(Benace)10mgの使用方法(投与方法)

動物にも人間の両方に利用できる医薬品になるので安心して利用できます。
利用する際にはアレルギーや相互薬用の扱いにご注意して、指導に基づいて投薬してください。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

リピートして買っています。うちの8頭の猫に分割して使用しています。
この薬を飲み始めてから尿量も飲水量もだいぶ落ち着きを取り戻しました。手放せない薬です。
安価でペットの症状も落ち着いているのでとても助かっています。
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このページは犬猫のペット用お薬のベネース(Benace)10mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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