ベネース 5mg | 犬猫医薬品比較《予防対策・感染駆除・各種ジェネリック》

心疾患・腎疾患, 犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

商品名ベネース 5mg
商品名(EN)Benace5mg チバセン(ノバルティス)
内容量1箱30錠
商品コードUP02615
主成分Benazepril 5mg
メーカー ノバルティス(Novartis)


ベネース 5mgの症状について

犬が僧帽弁閉鎖不全症を発症すると、散歩中や夜中に咳を頻繁にする事や、散歩を嫌がる、疲れやすくなる、肺水腫、呼吸困難等の症状が見られるようになります。
僧帽弁閉鎖症の原因としては、心臓内の血流の逆流を防止する働きのある僧帽弁が粘液腫様変性を引き起こす事が原因とされていますが、何故僧帽弁が変性してしまうかは現在も未だ解明されていません。

しかし、好発犬種としてキャバリアキングチャールズスパニエルやマルチーズ、ヨークシャテリア、シーズー等の小型犬に多く見られる事から遺伝的要因があるのではないかと考えられています。

ベネース,高血圧
ベネース,塩酸ベナザプリル
ベネース 5mgの作用と副作用効果

ベネース(Benace)5mgはノバルティス社より販売されている、有効成分塩酸ベナゼプリル含有のアンジオテンシン変換酵素阻害剤(ACE阻害薬)で、本剤は本来ヒト用の高血圧治療薬として開発された医薬品です。
本剤の有効成分である塩酸ベナゼプリルは、心血管に異常がある動物の血管を収縮する原因であるホルモンや成分の形成を抑制する作用がある為、血管拡張作用、高血圧の改善、腎臓病の進行を遅らせる効果があります。

その為、本剤を犬に投与した場合には僧帽弁閉鎖症、猫に投与した場合には心筋肥大や慢性腎不全の治療効果が期待されます。
本剤の副作用としては、一過性の食欲減退、嘔気、虚弱等が見られる事があります。

本剤の注意事項としては、有効成分である塩酸ベナゼプリルに対するアレルギーを持つ対象動物に対する投与へ控えてください。
又、利尿薬や血管拡張薬との併用は禁止されています。

ベネース,心臓病
ベネース 5mgの使用方法(投与方法)

ベネース(Benace)5mgの投与方法としては、1日1回、対象動物の体重1kgに対して有効成分塩酸ベナゼプリル0.25mg、猫の体重1kgに対して有効成分塩酸ベナゼプリル0.5mgを経口投与します。
本剤の投与時間については食前、食後は問いません。

体重ごとの本剤の使用量については、犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療の場合、犬の体重5kg以上10㎏に対し本剤を半錠、犬の体重11kg以上20kg未満に対し本剤を1錠、犬の体重21kg以上40kg未満に対し本剤を2錠、犬の体重41kg以上80kg未満に対し本剤を4錠投与します。

猫の慢性腎不全及び心筋肥大症の治療の場合、猫の体重2.5kg以上5kg未満に対し本剤を半錠、猫の体重5kg以上10㎏未満に対し本剤を1錠投与します。

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ベネース,僧帽弁逆流症
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

以前はフォルテコールを飲ませていましたが、成分や効果が同じなのでお財布に優しいベネースに変えました。
動物病院で買うよりも値段が安くていつも本当に助かっています。
ベネースにしてからも体調は変わらず副作用もありませんでしたよ。

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ベネース,心筋肥大症

このページは犬猫のペット用お薬のベネース 5mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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