ベネース | 犬猫の薬情報《効果・副作用・最安の口コミ》

心疾患・腎疾患, 犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

商品名ベネース 10mg
商品名(EN) Benace10mg チバセン(ノバルティス)
内容量1箱30錠
商品コードUP02616
主成分Benazepril 10mg
メーカー ノバルティス(Novartis)


ベネース 10mgの症状について

犬の僧帽弁閉鎖不全症とは、心臓の左心室と右心房を隔てる僧帽弁が先天性的な奇形、加齢等による弁の変性や異常が原因でうまく閉じなくなり、血液の流れが本来とは逆方向に流れる心臓の病気です。

好発犬種として、キャバリアキングチャールズスパニエル、ミニチュアシュナウザー、チワワ、マルチーズ、ポメラニアン、ボストンテリア、トイプードル、ペキニーズ、ウィペット、ミニチュアピンシャーに多く見られており、雌と比べ雄の方が発症しやすい傾向にあります。

好発年齢としては10歳から12歳とされていますが、早いものでは5歳から6歳で発症する事があります。
僧帽弁閉鎖不全症の主な症状としては、乾いた咳や酸欠が原因で口腔内の粘膜が青紫色になるチアノーゼが見られる事や、心肥大、心拡大、酸欠による昏倒等の症状が見られるようになります。

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ベネース 10mgの作用と副作用効果

ベネース(Benace)10mgはノバルティス社より販売されている、有効成分ベナゼプリル含有のアンジオテンシン変換酵素阻害薬です。
本来はヒト用の医薬品として使用されていますが本剤の薬効である心保護、腎保護作用が犬や猫にも効果があります。

本剤の有効成分であるベナゼプリルは、アンジオテンシンⅡによって引き起こされる血管の収縮や動脈硬化、心筋収縮増強と言った症状を緩和する作用があり、犬の僧帽弁閉鎖不全症、猫の慢性腎不全と心筋肥大症の治療に用いられます。

本剤の副作用としては、一過性のふらつきや嘔吐、虚脱、軟便及び下痢等が見られる事があります。
本剤の注意事項としては、本剤は本来ヒト用高血圧治療薬として製造されている医薬品である為、使用前には獣医師に相談し用法用量を必ず守り投与してください。

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ベネース 10mgの使用方法(投与方法)

ベネース(Benace)10mgの投与方法としては、1日1回、犬の体重1kgに対して有効成分ベナゼプリル0.25mg、猫の体重1kgに対して有効成分ベナゼプリル0.5mgを経口投与します。
又、本剤の投与時間については食前、食後は問いません。

体重ごとの本剤の使用量については、犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療の場合、犬の体重5kg以上10㎏に対し本剤を半錠、犬の体重11kg以上20kg未満に対し本剤を1錠、犬の体重21kg以上40kg未満に対し本剤を2錠、犬の体重41kg以上80kg未満に対し本剤を4錠投与します。

猫の慢性腎不全及び心筋肥大症の治療の場合、猫の体重2.5kg以上5kg未満に対し本剤を半錠、猫の体重5kg以上10㎏未満に対し本剤を1錠投与します。

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ベネース,僧帽弁閉鎖症
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬が僧帽弁閉鎖不全症を患ってからは、動物病院での診察代と薬代で毎月何万円ものお金がかかり頭を悩ましていました。
愛犬家の友人に相談したところ、インターネットで薬を購入すると動物病院よりも安い値段で購入できると教えてもらい、今回初めてインターネットで薬を購入しました。
実際にこちらのサイトで購入すると、毎月かかっていた半分の費用で薬を購入する事ができ本当に助かりました。

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ベネース,塩酸ベナゼプリル

このページは犬猫のペット用お薬のベネース 10mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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