ベトメディン・フレーバー錠5mg (犬用慢性心不全治療薬)

拡張型心筋症, 犬のお薬

商品名ベトメディン・フレーバー うっ血性心不全の治療薬
商品名(EN)VetmedinChewableTablets5mg50tabs
内容量1箱50錠
商品コード UP04684
主成分Pimobendan 5mg
メーカーBoehringer Ingelheim


ベトメディン・フレーバー うっ血性心不全の治療薬の症状について

ベトメディン・フレーバー錠5mg(Vetmedin Flavour Tablets)は愛犬のための拡張性心筋症や僧帽弁閉鎖不全症によるうっ血性心不全の治療のためのお薬です。拡張性心筋症は主に大型犬に見られる遺伝疾患です。犬種によってなりやすい犬が確認されており、また加齢を重ねることで発症しやすくなることがわかっていますが、根本的な原因はまだ判明していない病気です。

とても残念なことですが一度発症してしまうとまず完治することは無く、治療の目的は病気の進行を食い止め、愛犬を苦しみから救うことにあります。また拡張性心筋症とくらべて僧帽弁閉鎖不全症は小型犬に多く見られる病気です。

こちらの原因もはっきりとはわかっておらず、先天的な病気だということしかわかっていません。こちらも残念ながら完治させることはとても難しく、手術が選択されることもありますが、大掛かりでとても高額な手術になってしまいます。

対処療法で投薬していくのが一般的です。疲れやすくなったり、食欲がなくなったり、心臓病のサインを見逃さないようにし、早めの治療を行うことが最良の道といえます。

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ベトメディン・フレーバー うっ血性心不全の治療薬の作用と副作用効果

ベトメディン・フレーバー錠5mg(Vetmedin Flavour Tablets)はピモベンダンを主成分とする心臓病治療薬です。犬が好む風味をつけてあるので、喜んで食べてくれます。
ピモベンダンが心筋細胞内のタンパク質のカルシウム感受性をあげることで心臓の収縮力を向上させ、また血管内皮細胞の酵素を抑制することで血管の収縮作用を抑制させる働きをします。
副作用として食欲減退や無気力、下痢などの症状をあらわす事があります。

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ベトメディン・フレーバー うっ血性心不全の治療薬の使用方法(投与方法)

犬の体重1kgあたりに対しピモベンダンが0.25mgを一回の投与量とします。一日二回、朝晩に投与してください。
犬の食事の時間の一時間前に投与するようにします。妊娠中または授乳中の犬には投与しないでください。
かならず獣医師の指示のもと、適切な投薬をしてください。

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ベトメディン・フレーバー,ピモベンダン
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちのわんこが高齢になってしまったためか、拡張性心筋症を発症してしまいました。
治ることのない病と聞いて一時は絶望してしまったものですが、しっかりと薬をあげていれば今の体調を維持することもできるときいて、すぐこの薬を投与し始めました。毎日飲ませていますが全く問題なく過ごせています。

とても信頼しているお薬です。これからも手放すこと無く使い続けていきますが、少しでも長く、命をつなげていって欲しいです。

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ベトメディン・フレーバー,用量

このページは犬猫のペット用お薬のベトメディン・フレーバー うっ血性心不全の治療薬の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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