ベトメディン・ハードカプセル5mg(ピモベンダン)

拡張型心筋症, 犬のお薬

商品名ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)
商品名(EN)Vetmedin5mg100caps
内容量1箱100錠
商品コードUP04682
主成分Pimobendan 5mg
メーカー Boehringer Ingelheim


ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)の症状について

ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)は犬の心臓病として代表的な拡張性心筋症や僧帽弁閉鎖不全症による疾患の治療のためのお薬です。この2つの心臓病は共に遺伝的な病気として知られており、先天的な原因不明の病です。

拡張性心筋症は特に大型犬の特定の犬種に多く見られる病気で、残念ながら完治することはありません。発見が遅れると治療をしても長くは生きられないと言われています。僧帽弁閉鎖不全症は小型犬に多く見られる病気で、こちらも特定の犬種に多く見られます。

手術で治る可能性もあるのですがとても高額の手術となってしまいます。よって症状に合わせた対処療法が基本となっています。どちらの病気も原因不明のために根本的な治療法がまだ見つかっておらず、投薬をすることで症状を抑え、少しでも長く命をつなぐことが治療の目的となっていきます。

こういう病気であるために、心臓病の兆候を見逃さずに早めの発見・治療が大切になります。特に高齢のワンちゃんのオーナーの方は日頃からよく様子を確認するようにしましょう。

アカルディカプセル,僧帽弁閉鎖不全
アカルディカプセル,慢性心不全
ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)の作用と副作用効果

ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)は犬の心臓病として代表的な拡張性心筋症や僧帽弁閉鎖不全症による疾患の治療のためのお薬です。主成分となるのはピモベンダンという成分です。これは心臓の筋肉の細胞の中にあるタンパク質のカルシウム感受性をあげて心臓の収縮力を増幅する働きがあります。

また血管の内皮細胞のある酵素の働きを抑制することで、血管が収縮してしまうことを抑制する作用があります。カプセル状になっているので、犬にも飲ませやすくなっている商品です。副作用として食欲不振や無気力、下痢などを伴う事があります。

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ベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)の使用方法(投与方法)

体重1kgあたりたいしピモベンダン0.25mgが基準の投与量となります。朝と晩の一日二回一カプセル投与してください。食事を与える時間の一時間前に投与してください。投与は十二時間以上の間隔をあけてください。

妊娠中または授乳中の犬には使用できません。使用の際には獣医師とよく相談し、その指示を厳守して投与してください。

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アカルディカプセル,ピモベンダン
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

高齢のうちのわんこが拡張性の心筋症を患ってしまったため、もう何年も使っています。もとはタブレットを使っていたのですが、大型犬用は大きすぎて投薬に苦労していました。

こちらのカプセルなら小さいためにそのままでも飲ませやすく、またカプセルから中身を出してご飯と混ぜてしまうこともできるため、とても便利です。長く毎日使う薬なので、こういうところの都合がよいと私もペットもストレスが無いですね。

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アカルディカプセル,用量

このページは犬猫のペット用お薬のベトメディン・ハードカプセル5mg(Vetmedin Hard Capsules)の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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