ノミの大運動会でびっくり!ノミ取り駆除体験談 | 副作用・処方・レビュー口コミ・格安購入はコチラ

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今現在チワワを飼っていますが、ノミ対策はしっかりしています。このチワワの一代前のアメリカンコッカースパニエルはノミ取りが大変でした。
ノミに気づいたのは、お布団になにか黒いものがぽろぽろと大量に落ちていたことでした。うちのコッカーは、室内飼育していて、母の布団で寝ていました。
お布団を片付けようとすると、なにか黒いものがぽろぽろと落ちているし、なんだか生きているし、ひとつだけつまんでよくみると、ノミでした。
慌てて父と母を呼んで(私はその当時は独身で実家からお勤めに行ってました)見たところ、やっぱりノミでした。
これは早く処理しなければ、大変なことになるということで、私はその日は仕事を休むわけにはいかなかったので、父たちにノミ取り対策をお願いしました。

 

 

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まず、父が思いついたのは、「ノミ取り首輪」でした。コッカーは嫌がりましたが、なんとかつけてもらうことにしました。

独特の香りがして、気持ち悪くなりましたが、何匹かぽとぽとと落ち始めて死んでいたので、効果があるのかなぁと思って、そのままノミ取り首輪をつけることにしました。
しかし、いつまでたっても、ノミはコッカーちゃんの頭の上で大運動会ならぬ大増殖をしていて、お腹やおまたの皮膚の柔らかいところで、大運動会ならぬ吸血活動をしていました。

これは、あまりにもかわいそうということになり、思い切って動物病院へ連れて行く事にしました。
初めて連れて行く病院でしたので緊張しましいたが、とても気さくな先生でしたので安心しました。
まず第一声「ノミ取り首輪は効果ないですよ。ノミもばかじゃないから、ノミ取り首輪の香りとかはわかっていますから、近寄りません」と。
ということは、なにが一番いいのかというと、今はもうメジャーになってしまいましたが、「フロントライン」というお薬で駆除と予防をすることになると説明されました。
液状の薬なのですが、首の皮膚に塗布してやると、血中に入っていくので、薬を含んだ血を吸ったノミは死滅し、卵を産まなくなる。
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たとえ卵からふ化したノミがいたとしても、血中に入った薬の威力は2か月間有効なので、ふ化したノミも血を吸えば死んでしまうというものです。
それを塗布してもらって、様子をみていたら、翌日からぽとぽとと大量死していき、いつの間にかいなくなってしまいました。
念の為に獣医さんで診て頂いたのですが、全部死滅したとのことでした。

しかしながら、草むらとかを歩くと、ノミやダニを開いやすいので、フィラリアと同じ時期もしくは通年で「フロントライン」をやってやる方がいいというご意見でした。
コッカーちゃんに対しては、通年で行いましたが、今のチワワについては、外に出ることがほとんどないので、フィラリアと同じ時期に「フロントライン」を処方してもらっています。
あのノミの大運動会は、見ていてぞぞっとしますので、お早めにお手当してあげてくださいね。

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