キウォフプラス猫用で寄生虫を駆除

犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

■商品名について
キウォフプラス猫用で寄生虫を駆除

■症状について
キウォフプラス猫用は、猫の内部寄生虫を駆除するお薬です。回虫、鉤虫、鞭虫、条虫の駆除に効果があります。回虫に感染すると子猫の場合元気がなくなり下痢や便秘になります。大人の猫はほとんど症状が現れません。

回虫に感染した猫の便の中に回虫の卵が含まれていて、その卵がなんらかの偶然で口から入ってしまうことにより感染します。回虫は胃で卵からかえり、全身に移動します。幼虫が全身を移動しながら成長するので、嘔吐、下痢、貧血、肝炎、肺炎など、さまざまな症状が現れます。

また、回虫の感染により抵抗力が落ちるため、他の病気を併発したり病状が重くなることもあります。
条虫はノミが媒介して感染します。症状らしい症状はありませんが、肛門の周りに白い小さな寄生虫の片節を見つけることがあり、下痢や嘔吐の症状が見られる場合もあります。

ノミが媒介する寄生虫ですので、ノミがいる場合は既に条虫に感染している可能性があります。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
キウォフプラス猫用は、寄生虫駆除薬ドロンタールのジェネリック品です。ドロンタールと同成分で1回の投与で複数の有効成分が相乗的に効果を発揮し、寄生虫を駆除します。特に子猫の時期におすすめの商品です。

キウォフプラス猫用は妊娠中の猫および生後5週齢以下の子猫への使用はできません。使用に際しては獣医師の指示のもと用量用法を守って使用してください。

 

 

■使用方法(服用・投与方法)
子猫に対して、6週齢から2週間毎に12週齢まで使用します。その後6か月目まで1か月間隔で投与します。子猫と同時に母猫も治療しましょう。成猫には3か月毎に投与します。体重に応じた使用量を守ってお使い下さい。

■商品のレビュー・購入後の感想
野良猫の姉妹を保護しました。引き取り手を捜していたところ、寄生虫がいることがわかりました。きちんと駆除してから里親さんにお渡ししたいので、この薬を購入して駆除しました。余分に1箱買っているので、猫と一緒に里親さんにお渡しするつもり。元気になってかわいがってもらえたらいいなと思います。

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