キウォフプラス犬用で寄生虫を駆除

犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

■商品名について
キウォフプラス犬用で寄生虫を駆除

■症状について
キウォフプラス犬用は、犬に寄生する内部寄生虫を駆除します。犬に寄生する内部寄生虫には、瓜実条虫、犬回虫、フィラリアなどがあります。
犬条虫はノミが中間宿主となって寄生します。重症でない限り、はっきりとした症状がないのですが、肛門から犬条虫が出ていたり、犬がかゆがりお尻をひきずって歩くといった症状が見られます。

犬回虫は長さが7~15cmくらいの白い虫です。この虫の卵を口から食べ物といっしょに飲み込むことで感染します。また、母犬が感染していると胎盤を通して胎児に移動し生まれてくる子犬に感染します。

回虫は子犬に多く成犬にはあまり寄生が見られないとされていますが、健康な犬の体内で免疫物質からかくれるように活動を止めているだけで、病気や体力の低下で免疫力が落ちた時や妊娠した時に活動を再開します。
食欲不振や下痢、嘔吐、子犬の場合発育不良などが見られます。
回虫も条虫も肛門から虫が出てくることがあるので注意して見てあげましょう。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
キウォフプラス犬用は犬用寄生虫薬であるドロンタールのジェネリック品です。20錠入りなので多頭飼いの方にもうれしい量となっています。
生後2週間以上の犬に対し、1か月から3か月に1回使用することで、寄生虫を駆除します。1回の投与で寄生虫を効果的に駆除し、産卵前の未成熟な寄生虫に対しても高い効果を発揮します。

便の中に寄生虫が確認されることも多いのですが、薬の成分によりバラバラに分解されて排出される場合があるので、便に寄生虫らしきものが見つからなくても効果は発揮されています。安易に連続投与はしないでください。使用の際は獣医師の指示のもと、用量用法を守ってお使い下さい。

 

 

■使用方法(服用・投与方法)
出産後の母犬に対し、出産後2週間目から離乳期まで、2週間毎に使用します。
子犬に対しては2週齢から2週間ごとに12週齢まで使用します。
その後は3か月毎に使用します。子犬と同時に母犬にもお使い下さい。

重度の条虫症状が出た場合は14日後に再度投与してください。
犬の体重に応じて決められた量を守って投与してください。

■商品のレビュー・購入後の感想
おしりから白いものが出てきたので、即購入しました。1回で効いたみたいです。以前にも回虫が寄生して病院で薬を出してもらったことがありますが、キウォフプラスはジェネリック品なので安いのがいいです。20個入りでずいぶんと残りましたが、いざというときのために大事に置いておきます。

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