オンシオール 10mg | 犬猫の薬情報《効果・副作用・最安の口コミ》

犬のお薬, 関節炎・鎮痛剤

商品名オンシオール10mg犬用
商品名(EN)OnsiorDog10mg(Onsior 10mg Tablets for Dogs)
内容量1箱28錠
商品コードUP03637
主成分Robenacoxib
メーカーノバルティス(Novartis)


オンシオール10mg犬用の症状について

犬の変形関節症とは、全力疾走や段差の昇降、飛び跳ねる等といった過度の運動や、肥満や関節リウマチ、捻挫や骨折、加齢等が原因により骨と骨を繋いでいる関節部分に炎症反応が引き起こり関節が変形してしまう病気です。

主な症状としては、散歩等の運動を嫌がるようになる事や、動作が鈍くなる事、関節に変形や腫れ、こわばりが見られるようになる事、歩行困難や慢性的な疼痛等が現れます。
症状の発現が片方の足に生じた場合に関しても、症状のある側の足をかばう事により正常な足への負担が増え、結果として両足に症状が広がる事が多く見られる為、早期発見早期治療が重要となります。

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オンシオール10mg犬用の作用と副作用効果

オンシオール10mg犬用(Onsior 10mg Tablets for Dogs)はノバルティスアニマルヘルス社より開発、販売されている有効成分ロペナコキシブを含有したコキシブ系の非ステロイド消炎鎮痛剤で、犬の慢性股関節疾患に伴う疼痛及び炎症の治療に幅広く使用されています。
有効成分であるロペナコキシブは痛みや炎症の原因であるシクロオキシナーゼ2へ直接的に働きかけ阻害する作用がある為、痛みや炎症を速やかに緩和する効果があります。

又、投与後早期に最高血中濃度まで達し、選択的に炎症部位に移行し有効成分が長く留まる特徴がある為、投与後は約30分程で効果が発現し炎症部位における持続的な抗炎症作用があります。
又、本剤の形状はビーフ風味を有するフレーバー錠で経口投与タイプの薬である為、嗜好性が高く殆どの犬が自発的に摂取する為、簡単に投与する事ができます。

本剤の副作用としては、投与後に一過性の食欲不振、嘔吐、軟便及び下痢が見られる事があります。
本剤の注意事項としては、体重2.5kg未満や生後3ヶ月齢未満の犬や妊娠期間中や授乳中の犬には投与出来ない為注意が必要です。

犬薬オンシオール
オンシオール10mg犬用の使用方法(投与方法)

オンシオール10mg犬用(Onsior 10mg Tablets for Dogs)の投与方法は、1日1回を犬の体重1kgに対して有効成分ロペナコキシブ1mgを基準量として、食事前後30分を避けて経口投与を行います。
通常、投与後約30分程で効果が発現しますが、投与開始10日が経過しても症状の改善が認められなかった場合には本剤の投与を中止してください。

体重別投与量については
犬の体重2.5kg以上5kg未満に対して本剤5mg錠を1錠
犬の体重5kg以上10kg未満に対して本剤10mg錠を1錠
犬の体重10kg以上20kg未満に対して本剤20mg錠を1錠
犬の体重20kg以上40kg未満に対して本剤40mg錠を1錠
犬の体重40kg以上80kg未満に対して本剤40mg錠を2錠

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オンシオール,ノバルティス
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬の歩き方が最近おかしく、どうやら関節が痛いようなので、オンシオールを購入しました。
薬を飲ませるようになってからは、あんなに行きたがらなかった散歩を以前のように行きたがるようになったり、失敗がちであったトイレを失敗する事が無くなりました。
こんなに効果を得る事ができるのであればもっと早くに飲ませてあげればよかったと思いました。

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オンシオール,アニマルヘルス

このページは犬猫のペット用お薬のオンシオール10mg犬用の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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