オティクリア | 犬猫医薬品比較《予防対策・感染駆除・各種ジェネリック》

犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬, 耳のケア

商品名オティクリア
商品名(EN)OtiClear
内容量1本125ml
商品コード UP01145
主成分Lactic Acid/Salicylic Acid 2.5%/0.1%
メーカーシプラ(Cipla)


オティクリアの症状について

犬の外耳炎とは、耳の内部にある外耳道に炎症が発生する事で引き起こされる耳の病気です。
外耳炎の原因は様々ですが、主にミミヒゼンダニ等の耳疥癬が原因である場合や、アトピー性皮膚炎等のアレルギーを持っている場合、耳の内部の被毛や過剰な耳垢、ポリープやゴミ等の異物が侵入する事で炎症を引き起こす場合、ブドウ球菌等の細菌感染によるもの等が挙げられます。

又、好発犬種として垂れ耳の犬種(ゴールデンレトリバー・バセットハウンド・ミニチュアダックスフント等)や耳の内部に被毛の多い犬種(プードル種やテリア種)等は立耳や耳の内部に被毛が少ない犬種と比べ耳の内部が蒸れやすく外耳炎を引き起こしやすい傾向にあります。

外耳炎の主な症状としては、臭いのきつい耳垢が溜まるようになる、外耳道の皮膚が厚くなる事や外耳道が狭くなる等の症状が見られ、症状が悪化すると最悪の場合鼓膜が破れてしまう事もあります。
又、犬はこのような症状によって、頭を振る事や耳を触る、引っ掻く、擦り付ける等の行動が頻繁に見られるようになります。

オティクリア,耳洗浄液
オティクリア,耳掃除
オティクリアの作用と副作用効果

オティクリア(OtiClear)はシプラ社より販売されている有効成分乳酸、サリチル酸含有の犬猫兼用ペット専用耳洗浄液です。
本剤の有効成分である乳酸には、耳の中にいる細菌や死細胞を除去する作用があり、サリチル酸には耳の中の古い皮膚や角質を軟化する作用があり、対象動物の耳垢や汚れを除去し清潔を保つことができます。

又、本剤は非刺激性の為肌の弱い動物にも安心して使用する事ができ、定期的な耳のケアや耳の投薬治療前の耳洗浄にも使用する事ができます。
本剤の副作用としては、投与後に一過性の刺激感や皮膚の発赤や炎症などが極稀に見られる事があります。
本剤の注意事項としては、本剤の有効成分であるサリチル酸に対して過敏に反応する場合がありますので目や目の周辺など耳以外の部位には使用しないでください。

又、耳洗浄の際に綿棒を使用してしまうと、対象動物の耳を傷つける恐れがある為使用しないでください。
本剤の保管方法として開封後は涼しい場所にて保管してください。

オティクリア,非刺激性
オティクリアの使用方法(投与方法)

オティクリア(OtiClear)の使用方法については、薬液を対象動物の外耳道部分へ入れ優しくマッサージをします。
届かない部分へは薬液をしみこませたコットンを使用し洗浄する事をお勧めします。
マッサージ後は対象動物が頭を振り薬液を排出した後に、排出された薬液や耳垢等を再度コットンで優しく拭き取ります。
以上が本剤を使用した耳洗浄の一連の流れとして、これを両耳行います。
耳のケアは週2回から3回程の間隔で行う事をお勧めします。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
オティクリア,耳垢
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

ミニチュアダックスフントの愛犬は耳が垂れ耳なのでほんの数日耳掃除を怠るとあっという間に耳垢がごっそりと溜まってしまいます。
垂れ耳の犬は外耳炎になりやすいとブリーダーさんにも言われているので月に1回は必ずオティクリアを使用して耳掃除をしています。
毎回耳垢がごっそり取れて気持ちいですよ~!

他のレビューや口コミ感想を詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
オティクリア,オチクリア

このページは犬猫のペット用お薬のオティクリアの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

このページの先頭へ