懐くまでの昔話

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我が家に、やっと授かった野良ニャン達3匹は今年も、和やかな日々をおくっています。
去年9月にうちにやってきた野良ニャンコ達3匹は、オス2匹メス1匹の構成になります。茶色のトラ柄のオスは、豆助さん!茶色のトラ柄と白のミックスのオスは、豆太郎!三毛猫のメスは、トトちゃん!と名付けました。3匹は兄弟です。

実は、彼氏のお母さんの飼ってる猫ちゃんが亡くなったので、そこに、オス同士を2匹飼ってもらう予定でした。

野良ニャンコ達なので、警戒心も強いため、うちに連れてくるまで懐かせるのに大変でした。通う事2ヶ月ほどやっと、私の手からご飯を食べてくれるようになりました。
しかし、やっぱり連れて帰ることは無理でした。そこで、近所の人にお願いしてエサやりをお願いし、出来れば家に入ったら連絡して欲しいと、連絡先を交換しました。

それから、まだかなぁ?と何度も電話を待ち、何度もご飯を持って行きました。でも、ご飯を食べたら小屋に隠れてしまいます。少し、物音がしただけで逃げてしまう。やっぱり連れて帰れないかなぁ。そう思って諦めてる自分がいました。

それから、1週間に電話があり、野良ニャンコ達が家に入った!との事でした。その方は、再度飼う気はあるんだよね?と聞いてきたので、「はい、お願いします。」と伝えました。
ゲージに野良ニャンコ達3匹を、入れてもらい、うちに来ました。ですが、警戒して、ご飯をあげても食べてくれませでした。しかも、ゲージから出たのはいいのですが、3匹はまとまって鳴いてるんです。

慣れたのは1週間後位でした。今は鳴く事もなく、静かにねてます。しかも、愛着が湧き過ぎて3匹はうちにいます。大事な家族としてです。

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