野良猫・逃げ出した飼いネコなどを保護した場合

コラム, ペットの種類で探す

外を散歩しているとよく公園や民家の軒先などに野良猫や飼い猫を発見します。

しかしそのような日常の生活のなかで、たまに小さい赤ちゃん猫や野良猫などが、道路の真ん中に寝ていたりケガしているときなどが見かけます。なかには死んでいることもあり、カラスが群がっていることもあります。
そんな猫を見て、このままでは危険と判断し保護することがごくためにあります。

 

保護した猫をまずチェックして外傷や具合悪いところないか、猫をよく観察してあげてください。
もしケガをしている場合は、すぐに動物病院・ペットクリニックに連れていってください。
よく費用が高いと言われますが、良心的な動物病院であれば通常の場合より割引してくれる獣医師さんもおられます。

 

もしご自身が連れていくのが困難な場合は、周りに頼めそうな人がいないか見てみてください。
保護した猫をもし動物病院に連れていくさいは、何か箱にいれるか洗濯ネットのような網袋などにくるんでください。大きなバスタオルなどでもかまいません。

猫もそのような場合は、感情が緊張していることもあり暴れてしまうこともあり、意外と力もあるので逃げ出さないようにしっかりと捕まえておいてください。
猫は体が何かに覆われているとリラックスできるようで、大人しくなることがありますので一度試してみてください。

 

もし動物病院が夜や休日で開いてないときなどは、ほかに手段がないか探してください。
見つからない場合は、猫を安静にできるように静かな場所に横になるようにさせてください。
子猫なら乳糖がないミルクや、砂糖水・スポーツ飲料水で代用してください。

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