簡単にペットを飼えるのは良くない

コラム, ペットの種類で探す

最近は、犬や猫の譲渡はいろいろな条件をクリアした人にしか行われなくなっていることが多いです。チェックを厳しくすることはとても良いことだと思います。

少し前までは、新聞などに「犬譲ります」という案内が多かったですよね。私も犬を飼いたくて親を説得して、その新聞に載った案内に書かれていたおうちに連絡をしたことがあります。

ですが、電話したときにはすでに子犬がすべて貰い手がついていました。ところが、そのお宅の近所でも子犬が産まれたと教えてもらい会いに行きました。

会いに行くと柴犬のミックスの子犬がたくさんいました。父犬は野良犬だったようです。家族とどの子にするか決めてオスの子犬を引き取りました。母犬を飼育しているおうちには気持ちとしてお菓子を渡してきました。

最近は新聞の案内に「動物譲ります」というのはほとんど見かけなくなりました。

インターネットが普及して、里親募集サイトなどが多くなったからでしょうか。保護団体の活動もテレビ等で取り上げられることも多くなり、簡単に里親にはなれないということが知られ始めています。

また、ドラマでも猫の里親募集にまつわる話がありました。そこでは、猫を連れて帰り3日間生活をするトライアルが行われていました。
さらに、顔写真付きの身分証明書の提示も求められていました。

それだけ命を大事にしていて、ペットが安心して暮らせる環境を見つけてあげたいということなのですよね。
「ペットはかわいいだけでは飼えない」ということが全ての人に浸透する良いですね。

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