猫を飼うときの考え方とは

コラム, ペットの種類で探す

これから猫を飼う人にお伝えしたい基本的なことをお知らせします。

 

まず、飼う猫もペット動物の種類ではありますが、猫も人間と同じ生物です。
食べ物や住環境がないと生きていけないのです。
食べ物は人間も生きていくうえで、生き物であればどうしても何かを食べて飲んで排泄してと成長していきます。
そんな家族の一員になろうとするうえで、飼う側のモラルや知識を一通りは抑えておきましょう。

 

猫は基本、雑食なのでなんでも食べます。生きてる動物や人間が食べている食べ物や調理してるものまで、あれば食べてしまいます。
ただ、食べるからといろいろなものを食べさせてしまうと、猫の体にはよくありません。
例えば人間が食べる調理したものや味が濃いものは、猫にとっては非常に高栄養源・高負荷をかけてしまうのです。
人間と猫では身体の機能や大きさが全然違うので当たり前なのかもしれません。

 

ならどんな食べ物がいいかと言えば、ペットショップや大型スーパーなどのペットコーナーにある、ありふれたもので大丈夫です。通常であればキャットフードだけをあたえればいいのですが、猫も味に慣れてしまってあきることもあれば、栄養がキャットフードだけでは寂しいものがあります。
そこは、ペットコーナーにいるスタッフさんや獣医師に、飼っている猫の体重から体調についての症状などを相談すれば、ある程度のアドバイスがいただけると思います。

 

 

今は、ネットでも猫の種類から体重差によって、どんなものを与えたいいか調べたらいがいとたくさん掲載されています。なかには間違ったものを与えている飼い主さんもいたりとしますので、そこは自己判断で慎重に選んでください。

 

あと、食べ物だけでなく飲み物もなるべくきれいなお水を飲ませるようにしてください。
いまは機械にセットするだけで、お水をその都度つぎ足すものがあり便利です。
一度ネットで調べてみてください。

 

最後に、食べたら生き物ですから排泄物をちゃんと処理しなければ、飼い主さんが生活している住環境が匂いくさくなったり排泄物がそこあたりにあったりして衛生的によくありません。
そのためには、排泄物の一定の場所にしてもらうために、教育しつけをしてペット用の簡易トイレにするようにさせてください。
購入するものは小さい箱型のトイレから、砂やシート、洗浄液、ビニール袋などが必要になります。

 

一通りは食べ物から住環境までが確保できるのであれば、あとの知識は飼いながら学んでいけばいいと思います。
飼う前からいろいろと調べてから飼うことを考えると、調べることに労力エネルギーを奪われて飼う楽しみが半減するでしょう。
飼いだしたら、猫のしつけから飼い主が覚えないといけないことなどがあるので愛情こめて頑張ってください。

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