犬猫を室内で飼うときの注意

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昨今では犬も小型犬ですと室内飼いすることが大多数になってきました。大型犬もなかには室内飼いをされており、犬だけに限らず猫や他のペット(ウサギ、ハムスター、リス、鳥など)も室内飼いされています。

そこで気を付けてほしいことが、ペット動物が配線コードや危険なモノに何かしらの危険的な行動を起こしたときが問題になります。

例えば配線コードを噛んだり踏みつけたりしての断線、電話機やノートパソコンの上で尿をしたりして漏電感電でショートし、そこから火災発生に繋がることもあります。

現在は昔にくらべ電化製品が充実してきてることにより、室内ではペットと電化製品との距離は近づきすぎて問題になります。

ここ数年でペットの室内飼いによる、トラブル事故などが多くなり今後の課題ともいわれます。
ぜひ室内飼いされる際は電気製品の取り扱いや置き場所などに注意されてください。

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