犬の関節病のためのお薬カロダイル

コラム, ペットの種類で探す

■商品名について
犬の関節痛に カロダイル100mg60錠

■症状について
カロダイルは動物病院でも処方されている消炎鎮痛剤リマダイルのジェネリック品です。関節痛をやわらげる非ステロイド系の薬で、慢性炎症、進行性の関節病、リウマチなどに効果があります。
普段の生活の中で、起き上がるとき歩きにくそう、歩く時に足を上げたまま地面につけない、階段をいやがる、足を引きずるように歩く、散歩を嫌がる、体をさわるといやがる、といったことはありませんか?

もしかしたら、関節が痛いのかもしれません。犬の関節炎の原因はいろいろあります。肥満や高齢、運動のしすぎ、ねん挫や骨折、リウマチなどの怪我や病気など。原因は違っても関節の痛みのせいで、散歩もできないというのは悲しいことです。

犬の様子をよく見て、少しでもおかしいと思うところがあれば、すぐに動物病院を受診してあげてください。
犬は本来散歩が好きな動物です。できるだけ早く痛みを取り除き、いつまでも元気で散歩を楽しめるようにしてあげましょう。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
カロダイルは非ステロイド系消炎鎮痛剤リマダイルのジェネリック品で、関節の痛みをやわらげる錠剤タイプの薬です。ビーフフレーバーのチュアブルタイプで犬が食べやすいように工夫されています。おやつやフードに混ぜて与えることもできますので、ストレスなく簡単に投与することができます。

カロダイルの有効成分はカルプロフェンです。カルプロフェンは関節の急性痛から慢性痛まで幅広く優れた消炎鎮痛効果を発揮する抗炎症薬です。
カロダイルは副作用が少なく、長期投与が可能な薬といわれていますが、まれに胃腸障害などの副作用が起こる場合がございます。

けれども、胃粘膜保護剤などと併用することで、より安全にお使いいただけます。
まずは獣医師に相談の上、用量用法を守って投与してください。
またカロダイルには併用禁忌の薬があります。他の薬やサプリメントを同時に投与する場合も、獣医師にご相談ください。

 

■使用方法(服用・投与方法)
おおよその目安として、体重1kgに対して2~4mgのカロダイルを投与します。
症状や体重によって用量・用法が違います。まずは動物病院を受診して、獣医師の指示にしたがってください。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
7歳のミックスです。まだ高齢というほどではないと思うのですが、少し肥満気味のためか、足が痛むようです。散歩もあまり行きたがりません。ダイエットさせたいので、散歩に連れ出したいのですが、痛そうなのもかわいそうで。

カロダイルを飲ませると痛みが楽になるのか、自分から散歩に行きたがることもあります。カロダイルとダイエットで、早く痛みを軽くしてあげたいです。

このページの先頭へ