犬の散歩について気をつけていたこと

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犬を買うと、必ずしなければならないのが、えさやり、散歩、お風呂です。
筆者は大型犬を飼っていたので、その散歩ときに気をつけていたことを書きます。参考になれば幸いです。 

まずは持ち物。トイレットペーパー一巻、ゴミ用ポリ袋複数枚、水の入ったペットボトル、それらを入れるポーチが必要です。
散歩紐は、太くて丈夫なものでした。両手で紐を握れることが重要になりますので、ポーチはウエストポーチでした。 

まず気をつけていたのは、他の犬や、子供達に遭遇した時です。
人懐っこい子だったので、どうしても行きたがりました。筆者はいつも利き手に散歩紐を巻き付け、小さい内は飛びかからないように、大きくなってからは待てを指示するために、しっかり握りしめました。 

後は、犬同士の喧嘩です。飼い主が気を緩めた瞬間に、うっかり失礼な行動(例えばマウンティングなど)を取ってしまえば、そのまま喧嘩になってしまう事も少なくないです。

飼い主同士もあまり気分が良くないので、気をつけていました。 後は、休憩です。大型犬だと、30分は散歩しないと物足りないようですが、1時間は流石に長いようです。

そういった時は、公園に立ち寄り、休憩を挟んでいました。ちょっと話しかけてコミュニケーションを図るのも、楽しみでした。 
最後に、犬のフンの処分です。これは言わずもがなですね。トイレットペーパーをかぶせ、ポリ袋をひっくり返して入れれば、スコップはいりません。

フンが緩いときは、残ってしまったものを水で流すと、それなりにきれいになります。回収の際、砂利などを巻き込んでいなければ、中身はトイレに流してしまって問題ないかと思います。 
以上4点が、筆者が散歩の際に気をつけていた事です。本文章が皆様のお役に立てれば幸いです。

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