日本名カルドメック チュアブルのハートガードプラス

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■商品名について
おいしいおやつのフィラリア症予防薬 ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用

■症状について
ハートガードプラス大型犬用は体重23kg~45kgの大型犬用のフィラリア症予防薬です。日本では「カルドメック」という名前で販売されているものと同一の薬となっています。
フィラリア症は、犬の体に犬糸状虫(フィラリア)という寄生虫が寄生する病気で、蚊によって媒介されます。

犬の体内に入ったフィラリアの幼虫は体の中を移動しながら成長・脱皮を繰り返し、最終的には心臓や肺動脈に住み着きます。感染した初期のころはほとんど症状のあらわれないまま病気は進行しますが、徐々に食欲不振や咳のような症状があらわれます。

重症になると貧血、腹部肥大、尿が赤くなるなどの症状が出ます。大量のフィラリアが心臓に寄生すると血液の流れや心臓の働きを阻害し、命に関わることもある恐い病気です。

以前はフィラリアで命を落とす犬が多かったのですが、現在では予防法が確立し、フィラリア症は予防ができる病気となりました。フィラリア症の予防薬は錠剤タイプ、チュアブルタイプ、体に垂らすタイプといろいろな種類があり、犬にあわせて選ぶことができます。

ハートガードプラスはおやつのように食べることができるチュアブルタイプで、錠剤の苦手な犬や皮膚が弱く体に垂らすことができない犬にはおすすめの薬と言えます。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
ハートガードプラスは、角切りビーフのおやつのような形状と味で、錠剤が苦手な犬でもそのまま食べることができるため、投薬がとても簡単に行えます。
ハートガードプラスの有効成分はイベルメクチンとピランテルです。

イベルメクチンは、寄生虫による風土病の治療薬として知られており、古くからフィラリアの予防薬として使われています。2015年、大村智先生のノーベル賞受賞により広くその名称も知られることとなりました。
ピランテルも寄生虫駆除の薬ですが、こちらはぎょう虫や回虫など消化器に寄生する寄生虫に有効です。

2つの有効成分の効果により、犬糸状虫の予防と同時に消化管内寄生虫の駆除が可能な薬となっています。
ハートガードプラスは1か月に1回、定期的に投与することで、フィラリア症の予防ができます。美味しいおやつ「ハートガードプラス」で、フィラリア症を予防しましょう。

 

■使用方法(服用・投与方法)
ハートガードプラス大型犬用は体重23kg~45kgの大型犬に適したサイズのお薬です。
蚊が発生する1か月前から蚊が終息する1か月後まで、1か月に1回定期的に投与してください。飲み残しや飲み忘れがあると効果が不十分な場合があります。必ず全量飲みきったかどうかを確認してください。

ご使用の前に、血液検査でフィラリアに感染していないことをご確認下さい。感染している場合は使用で来ません。体重45kg以上の犬は他サイズの薬を組み合わせて使います。服用量については獣医師にご相談下さい。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
うちのラブラドールは薬が嫌いで、感心するくらい上手に吐き出してしまいます
だから、月1回のフィラリアの薬とかノミの薬とか、悩みの種でした。ところが、いつも行く動物病院でチュアブルタイプはどう?と勧められ、これならいけるかも、と思い買ってみました。

すごく簡単にだまされてくれて(笑)。こんなに簡単に飲ませられる薬があるとは思ってもいなかったです。この味を気に入ってるみたいなので、これからは毎年ハートガードプラスにするつもりです。

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