我が家の金魚すくいの金魚たち

コラム, ペットの種類で探す

毎年、夏祭りの時に金魚すくいをして、何匹かもらって帰って、育てました。正確には、育てようとしました。
ほとんどが、数日以内に死んでしまいます。
でも、何匹かが長生きしてくれました。

まず、最初の金魚は、半年ぐらいですが、長生きしてくれました。育てるのが、最初だったというこもあり、毎朝晩、ごはんをあげました、しかも、大量にあげてしまいました。

おいしそうに、完食してくれるので、かなりの量をあげました。その結果、金魚というより、フナのようになりました。2匹いたのですが、2匹とも大きくなく、水槽が小さく感じてしまうほどでした。

かわいくないし、金魚の健康にもよくないとも思い、えさの量を控え出すと、しばらくして死んでしまいました。やはり、金魚も食べすぎはよくないのでしょう。大きな金魚の浮いているのは、少しグロい記憶が残ってます。

それから、何度かは適当な量のえさをあげてたのですが、長生きしてくれる金魚はいませんでした。

しばらくして、ようやく長生きしてくれる金魚にめぐりあいました。大切に育てていたのですが、少し問題がありました。それは、外(ベランダ)で育てていたことです。夏は問題なかったのですが、秋が過ぎ、冬になりました。
当然気温も下がります。

寒くなってきて、金魚の動きも鈍くはなってきましたが、それでも元気に泳いでいたのでそのままにしていました。その日は、寒い朝でした。

見てみると、金魚鉢にうっすらと氷が張っていました。金魚も動かなくなっていました。
これはまずいと思って、急に暖かいところ入れるわけにもいかず、家の中の暖房の効かないところに入れてました。

すると夕方には氷が溶けており、なんと見事に金魚も泳いでいてくれました。すごい生命力だなと感心しました。
その金魚もなくなり、この何年間は金魚は飼っていません。来年は久しぶりに飼おうかな。

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