平成版の忠犬ハチ公

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虐待を受けていた飼育環境のところからミニチュアダックスのブラックタン(♂)生後3カ月で引き取り、その当時、『足が大きい』と思い、『これは大きくなるなぁ』と予想しましたら、その予想通り成犬体重が8キロになりました。

引き取った頃は何となく愛想が悪い顔立ちでしたが、一緒にいる時間の経過とともに元気で活発に遊ぶようになり顔立ちもイケメンになりました。

外見は愛くるしくかわいいことはもちろんですが、犬としての性格がとても良いです。
一緒にいる時間が長かったからかどこにいくにも私についてきますし、私が仕事で家に帰って来ると必ず玄関の前に座っています。寝るときも同じ布団に必ず入ってきますし、腕枕で顔を私の顔にくっつけて寝ます。

幼少期にあまりしつけせず自由に育って欲しいと思い大したことは教えずだったため、他の犬が出来そうな、『お座り』など芸はほとんどできませんが、気付いたら右手の『お手』だけは唯一できるようになりました。

ご飯も待つことは出来ませんし、他の犬がいると狂ったように吠えますが、愛くるしい表情とどこに行くにもついてくる姿に毎日癒され楽しい日々を過ごせています。そんな息子のような存在も来年で12歳になります。

若かった頃に比べると活発さは減り白髪も混じりつつあり老犬になってきている様子が分かるのですが、表情とついてくる姿勢は一切変わらずです。

20年を目標にご飯や散歩など注意していますが、あと何年一緒にいられるか分かりませんので、生まれた頃に厳しい環境を我慢してきた分、今と変わらず大切に接していこうと思っています。
平成版の忠犬ハチ公のような私の愛犬を紹介させて頂きました。

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