実家で二匹の猫を飼っていました

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どちらも野良猫でした。一匹は野生の猫という感じで、ネズミをよくとっ捕まえてました。
もう一匹は赤ちゃんの時に拾ったので、人間にべったりでちょっと変わった猫でした。
他の猫と遭遇すると、前者の猫は闘いを挑むのですが後者の猫は威嚇というのが認識できないらしく、近寄っていく訳で他の猫はなんだこいつはという顔してます。

猫としての年齢が離れていたせいか、先輩猫が色々教えたようでこちらはあまり躾をしませんでした。
かなりタイプの違う猫だったようで、例えば夏場クーラーをすると先輩猫は嫌がって部屋から出て行ってしまいますが、赤ちゃんだった頃から飼っていた猫はクーラーを入れろって感じです。

自分の部屋に入ってきてドアの前でにゃにゃーないて開けさせる訳です。
先輩猫で困ったのがお風呂です。どうしても水が嫌いなようでそれは大騒ぎをするんです。赤ちゃん猫だった方は最初からお風呂に入ってましたから、全くどうじませんし冬場は暖かい風呂場のふたの上に居たりします。

結構飼う段階で、子供の頃の環境下が後に結構影響する事が猫の場合解りますね。
赤ちゃん猫は胡坐をかいていると乗っかってくるのですが、先輩猫はしてきません。先輩猫はだっこ嫌いです。
赤ちゃんだった猫はずっと抱っこばっかりしてきましたので、御飯が終わると抱っこさせるために体に乗っかってきます。
しかしどうしても嫌いなのが病院でした。どっちもこれは大嫌いだったようです。仕方ないですね

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