大きなワンちゃんとの付き合い方

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ずっと夢見てきた大きなワンちゃんとの生活が始まって、ただただもう溺愛の生活でした。
いろんな動物に共通して赤ちゃんはカワイイのは当たり前です。それが、自分の家の子になったらなおさらです。

どうしても甘やかしすぎになってしまいます。でも、甘やかしすぎるといろんな面で成犬となった時に近所迷惑になったりしますので注意が必要です。
もちろん噛んだりしないことは当たり前ですし、小型犬よりも吠える声が大きかったり、怒ったときに、一般の人や犬が苦手な人に与える恐怖感は小型犬とは比較にならないので本当に注意しなければなりません。

犬を飼っている家であるうちの妹でさえ、よその大きな犬にふざけてケガをさせられたことがあります。
そこの家のご主人は、「犬のやったことですから・・・」というようなニヤニヤ笑いながら妹に謝っていたそうです。

まず、成人男性が、自分の娘くらいの歳ごろの女性に謝ることに抵抗があったのかもしれません。そして、そこの家のご主人にとって、自分の家の犬は自分の子供のようなもので、かわいいのでしょう。

しかし、もし、我が家がケガをさせられたことに対して訴訟を起したらどうするつもりなのでしょう?
やはり、他人にケガを負わす危険性のある生き物ですから、きちんとしつけて遊ぶ時でも爪や歯を立てないで、のしかかるようにして飛びつかないようにすることを教えるべきです。

我が家も大きな犬を飼っていますが、そのあたりはきちんと教えています。
犬は人間に一番近いパートナーですから(これは個人的な見解ですけど)より良い関係性をお互いに保って生活する義務があると思います。

その最低限のマナーさえ守っていれば、「最高の友達」になれるはずです。人間の家族は気分によって人当たりが違うことも多々ありますけれど、犬はいつでも最高のリアクションで飼い主に接してくれます。

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