動物を飼う際の役所への登録

コラム, ペットの種類で探す

犬猫をご家庭にお迎えた人・あるいは迎える前の人にご注意しておいてほしいポイントが、ワクチンになります。
犬は猫と違って登録が必要になることはご存じだと思います。そして、必要なワクチンを接種する必要が義務化されています。
まず犬をお迎えしたら、家族の一員としてお迎えした日から30日以内に登録をすることになっています。
そして、鑑札を交付してもらうことになります。そして、年に一回、必ず狂犬病のワクチン注射をすることになります。

これは役所がやっていることもありますが、近くの動物病院でということもありますので近くの自治体に確認してください。
ちなみにこれを守らないと罰則がありますから、注意されてください。意外と飼っている人でも忘れてしまうことがありますから、これは本当に意識しておくべきなのです。
意外と野良を拾った貰ったなどから、登録することをそのまま忘れていることが多いです。

ワクチンについては様々な意見があるのですが、基本的には年に一回で問題ありません。
実はそこまで命に関わることでもないのですが、ようするに狂犬病などの事例については、噛んだり傷つけたりする時が問題になるからこそ、犬は登録制になっている、と理解しておきしまょう。

さすがに迎えてからすぐに、ということはなかなか厳しい面もあります。
まだまだストレス過多のときもありますから、よく見計らってやるようにしましょう。

ちなみに買った段階で何回かのワクチンがしてあることもあります。
既に飼っている人においても注射、ワクチン、病気に関しては物凄く注意しておくべきことであり、場合によっては犬の保険などにも加入しておく価値があるといえるでしょう。
大事な犬のために考えて見ましょう。

このページの先頭へ