効果を発揮するオムナコーチル合成副腎皮質ホルモン

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■商品名について
アレルギーや炎症に オムナコーチル20mg(合成副腎皮質ホルモン)

■症状について
オムナコーチルは、いわゆるステロイド剤に分類される薬で、アレルギーや炎症、自己免疫疾患に使用する合成副腎皮質ホルモンです。炎症を鎮め、免疫を抑制する作用があり、アレルギーや炎症、呼吸器や肺の疾患、皮膚病、腸疾患、脊髄や脳、血液の病気にも使用されます。

強力な抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用などがあり、症状の緩和や改善に用いられます。
ステロイド剤は副作用があり怖いという話をよく聞きますが、効き目が速く炎症やアレルギーに対して有効な薬であることは間違いありません。

正しく使用すれば、速やかに症状を抑えることができる有益な薬です。勝手な判断で適量を超えた使用はいけませんが、獣医師の指示のもと、適切な量を使用すれば、ペットの苦痛を取り除くことができます。
また、オムナコーチルは経口薬となっています。

外用薬のステロイド剤ではペットが舐めてしまうという心配もありますが、経口薬ですのでそのような心配もありません。オムナコーチルはアレルギー等でお悩みの方に選択肢の一つとしておすすめしたい商品です。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
オムナコーチルの有効成分はプレドニゾロンです。
プレドニゾロンは最も一般的に使用される合成副腎皮質ホルモンで、ステロイド剤とよばれる薬の一つです。血糖を上昇させる、脂肪分解、抗炎症作用、免疫抑制作用、中枢神経に対する興奮作用など広範囲に作用します。

炎症を抑える最も効果的な薬であり、病気の治療や症状の改善に使用されています。強力な抗炎症作用があり、様々な病気に有効な薬ではありますが、副作用があることも否めません。

しかし、症状に対して間違いなく効き、効果が早いという大きなメリットがあります。ステロイドは獣医師の指示に従いながら上手に利用することで、ペットの苦痛を取り除くことができる有益な薬です。

副作用をむやみに怖がらず、適切な使用でアレルギー症状の改善にお役立てください。

 

■使用方法(服用・投与方法)
オムナコーチルの使用の目安は、抗炎症の場合、体重1kgあたり0.2mg~0.6mgを1日2回です。他の病気の場合、体重1kgあたり0.2mg~6mgを用いることもあります。使用目的や症状によって使用量は変わりますので、使用の際は獣医師にご相談のうえ、その指示に従ってください。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
ゴールデンとトイプーを飼っています。二人ともアレルギーで皮膚がよく炎症をおこすのでオムナコーチルを使っています。前は5mgと20mgの両方を買っていたのですが、ピルカッターというものを購入したので、今は20mgだけを買って割って飲ませています。よく効くので手放せません。

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