今まで猫と犬を20匹以上お世話してきました

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私は5歳の頃から、トータルで20匹以上の犬と猫をお世話してきました。すべて、家で飼っていたわけでなく、捨てられているのを私や姉が拾ってきては、お世話をし、新しい飼い主を見つけるというものです。

その中で、飼い主が見つからなかった、犬1匹、猫2匹は私の自宅で飼っていました。
現在では犬と猫1匹ずつは天国へ行ってしまいました。
亡くなった際には、ペット霊園で火葬していただき、専用の棚に写真や餌や水を共に眠っています。

1年に一回、命日のある月に墓参りに行っています。そして、今飼っているのは11歳のおじいちゃん猫だけになりました。11歳といえども、体はとても元気です。

昔に比べると、寝る時間は増えましたが、おもちゃにも良く反応しますし、餌も水も十分摂っています。病院には1年に1回のワクチン接種のために行っています。

それ以外では、調子の悪い時に連れて行くくらいです。オス猫なので、膀胱に石が詰まりやすく、今までに3回詰まったことがあります。そのため、餌は病院で買う専用の餌を与えています。
5キロで8000円になります。高いなと思いますが、猫の健康のためですので、惜しむわけにはいきません。
また、トイレの回数や量や形にも特に気にしています。

やはり11歳にもなると、老猫になりますので、人間の方が気にしていないといけません。
毎日糞はしているか、下痢ではないかや、おしっこは何回しているか、など毎日チェックしています。
それはやはり、愛してやまない猫に長生きしてほしいからです。できれば20歳まで生きてほしいと思っています。

そのため、少しでもおかしいと思うことがあれば、かかりつけの病院に症状を電話し、連れてきてとのことですと、その日のうちにすぐに連れて行きます。
生きているペットを飼っているうえで当たり前のことですね。
やはり、自分よりかはもちろん寿命が短く、先に旅立ってしまうのは当然のことでありますが、出来るだけ長生きはしてほしいですね。これからも大切に大切にしていきます。

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