リマダイルとカロダイルについて

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■商品名について
犬の関節の痛みに カロダイル75mg60錠

■症状について
カロダイルは犬の関節の痛みを和らげる消炎鎮痛剤です。動物病院でも処方されるリマダイルのジェネリック薬で、犬が食べやすいように、ビーフフレーバーのチュアブルタイプになっています。
いつもは散歩の大好きな犬が突然散歩をいやがったり、動作が遅くなったり、いつもと様子が違っているということはありませんか?関節に炎症を起こしているのかもしれません。

犬の関節に炎症が起こる理由はいろいろあります。肥満による負荷や加齢による骨の劣化、運動のしすぎなどが考えられます。リウマチなどの病気の場合もあるでしょう。
歩き方がおかしい、歩くスピードが遅い、元気がない、触ると嫌がる、腫れや変形があるなどの症状があれば、すぐに動物病院を受診しましょう。

カロダイルは犬用の消炎鎮痛剤で慢性炎症や進行性の関節病、リウマチなどに効果のあるお薬です。痛みがなくなり、元気に散歩ができるようになればいいですね。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
カロダイルはカルプロフェンを有効成分とする犬用の消炎鎮痛剤です。
動物病院でも処方されるリマダイルのジェネリック品で、副作用が少なく長期投与が可能ともいわれています。
カルプロフェンは非ステロイド系の消炎鎮痛剤で慢性関節炎や椎間板ヘルニア、リウマチなどの治療に広く使用されています。

比較的安全な薬ではありますが、まれに胃腸障害などが見られることもあります。しかし胃粘膜保護剤を併用することにより、安全に使用することができます。
カロダイルは日本においては獣医師の処方が必要な要指示薬となっています。

お使いになる場合はまず、動物病院を受診するようにしてください。
また、カロダイルには併用禁忌の薬品がございます。他の薬やサプリメントを同時に服用させる場合は、必ず獣医師にご相談ください。

 

■使用方法(服用・投与方法)
症状により用法・用量が異なります。まずは動物病院を受診し、獣医師の指示にしたがって投与してください。
おおよその目安としては、はじめに1日2回、体重1kgに対して2~4mgのカロダイルを投与、1週間後に様子を見て、1日1回体重1kgに対して2mgを投与します。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
高齢になって、お散歩のスピードもゆっくりになってきて、最近では散歩の途中にちょくちょく座り込んで休みます。時々、片足を痛そうにひょこひょこと歩く時があるので、病院でリマダイルを処方してもらいました。

カロダイルはリマダイルのジェネリック品なので、これからはこちらを使おうと思います。気がついたら、ひょこひょこ歩きは治っていました。

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