ラシックスジェネリックの効果と副作用

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■商品名について
心臓病・肺水腫に ラシックス40mg90錠(利尿剤)

■症状について
ラシックスは強力な利尿剤です。腎臓に作用し、尿の量を増やして余分にたまった水分を排出します。
心臓病や肺水腫などの治療に使われます。
心臓や腎臓、肝臓に障害があると体に水分がたまりむくみが生じます。肺に水がたまると呼吸困難に陥ることもあります。

いろいろな疾患により起こる浮腫(むくみ)の症状をとるために利尿剤は利用されます。
むくみをとることにより、血圧を下げる、心臓の負担を軽くする、呼吸を楽にするなどの効果があるため、多くの疾患で利尿剤を使用しています。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
ラシックスは犬・猫どちらにも使用できる利尿剤です。
ラシックスの成分はフロセミドで、これはループ利尿剤に分類される薬です。ループ利尿剤とは尿管がループ状になっているヘレンループと呼ばれる部分に作用することからこのように呼ばれています。利尿剤の中でも最も作用の強い利尿剤です。

病院においては点滴で用いられることもあり、心臓病や肺水腫の治療としてよく用いられます。
薬が効きすぎると、脱水や血圧の下がりすぎ、力が入らないなどの症状が起きることがあります。まれにショック状態になることもあります。

利尿剤は疾患による浮腫を緩和するためのお薬です。原疾患治療のための薬と一緒に処方されることもあります。個人の判断で薬をやめたり、追加したりはしないでください。市販薬においても飲み合わせに注意しなければいけないものもあります。

ご使用の際は獣医師の診断のうえ、その指示に従ってください。使用中に異常が見られた時もすぐに獣医師に相談してください。

 

■使用方法(服用・投与方法)
ラシックスは強力な利尿剤です。使用に関しては獣医師と相談の上、指示に従ってお使い下さい。
通常、犬に対する使用は体重1kgにつき2~6mgを1日1~4回、猫に対する使用は体重1kgにつき1~4mgを1日1~3回投与します。
上記は目安となりますので、用量用法に関しても獣医師の指示にしたがってください。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
心臓病を患っておりずっと病院に通っていました。今回腎臓の具合もよくないらしく、利尿剤を処方されることになりました。病院まで遠く通院が大変なので、先生にも相談して、ラシックスを購入することにしました。病院で使っているものと違わないようで飲み方や量は先生に細かく教えていただきました。

ことあるたびに先生には電話をかけていますが(たぶん迷惑もかけてるかも)、おかしいなと思った時にすぐ対処できるので助かっています。

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