ミニウサギが我が家にやって来た時の思い出

コラム, ペットの種類で探す

8年前、週末の日曜日の出来事!近所の児童公園に小動物を集めた簡単なふれあい小動物園の催しがありました。
当時年長さんになる娘を連れていざ出発。会場には大小幾つかのゲージで出来たサークルがあり子ウサギやモルモット、ハムスターが放たれていました。

娘は一目散に子ウサギのゲージへ走り、係りの女性からグレーの子ウサギを預けられ、設置された椅子に座りそれは愛らしい目で自分の膝にちょこんとおとなしく居座る子ウサギを見ていました。小動物の体調を気にかけてか一回20分程度のふれあいに休憩10分が入りますが娘はその子と離れるのが淋しくて涙するほどでした。

数日が経過しましたが夕食時の会話はいつも子ウサギの話ばかり、そこで同じようなウサギを飼う事を決意しました。
ペットショップには数種類の子ウサギが居ましたがあの日のグレーの子ウサギに似たミニウサギを購入しました。

帰り道もかわいい段ボール箱に入れられたウサギから目を離すことなく我が家に到着しました。
ショップ店員さんからは環境になれるまでは一週間程度かかるのでそれまでは抱っこしたり触ったりと刺激を与えない様、指導されていました。

購入したゲージを組み立て水飲みやトイレをセットして”ここがお前の新しい家だよ!”名前もぴょんすけと名付け新しい家族が一つ増える事となったのです。
一週間後指導されていた刺激を与えない期間を過ぎ、待ちに待ったお膝抱っこの日・・・悲劇が起こります。

ゲージに差しのべた娘の手を警戒していた子ウサギは娘が膝に乗せた瞬間、太ももをカプリ!”大きな涙を流しぴょんちゃん嫌!それから娘は怖がってぴょんちゃんを抱っこする事が怖くなってしまいました。

「抱っこ=かわいい欲しい」その後何度も期間を費やして抱っこにチャレンジしましたがぴょんすけは抱っこが大嫌いのようで、あまりにも嫌がるぴょんすけに根負けした娘は抱っこする事を諦めました。

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