マウスを飼った経験談

コラム, ペットの種類で探す

小学生の頃、最初に白黒のマウスを買い始めました。しっぽが長くピンクの子でした。名前はレミンちゃんと名付けました。

学校から帰るといつも手に乗せて遊びました。一度公文塾に肩に乗せたまま、バスに乗り通ったことがあります。
その塾でマウスを披露してみんなちょっと驚いていました。帰りも肩に乗せて家まで無事に帰りました。

  ある日レミンちゃんをおりごと連れて家族で車で親戚の家に行ったことがあるのですが、着いてから親戚の子たちと遊んでいて、おりをしまうのを忘れて車に置きっぱなしにしてしまいました。

気づくとレミンちゃんはいませんでした。どうやら金網の隙間から出て、車内のどこかに行ってしまったようです。探しても見つかりませんでした。困り果て、誰もいいアイデアが見つかりません。

仕方なく、おりの入り口を開けておいて、戻ってくるのを待ちました。きっとお腹がすいてえさを食べに来るだろうと。次の朝、車内を見るとレミンちゃんが戻っていました。
よかったです。やはりお腹が空いていたのですね。

  またある日レミンちゃんは、家にいる時におりから出てしまい、冷蔵庫の下に入ってしまいました。
父親が出そうと冷蔵庫を動かした途端、「チューーー!!!!!!!」と、断末魔の叫びが聞こえてレミンちゃんがよろよろ出てきました。
見るとしっぽが途中で折れていました。どうやら冷蔵庫がしっぽを踏んでしまったようです。
とても可哀そうなことをしました。この子は3年くらいで亡くなりました。とても可愛かったです。

  マウスは狭いおりから外に出たい動物なのかもしれません。
現在飼っているおりから、もっとかなり広いタイプに変えるか、人の見える範囲でお散歩させてあげると喜ぶのかもしれません。

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