ペットの関節病のためのお薬カロダイル

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■商品名について
犬の関節の痛みに カロダイル25mg60錠

■症状について
カロダイルは非ステロイド系の抗炎症剤です。関節の痛みに効く錠剤タイプの薬でリマダイルのジェネリック医薬品となっています。犬の進行性関節病、無痛覚症、慢性炎症、リウマチなどに有効です。
関節炎は高齢のペットによく見られる病気ですが、決して高齢のペットだけのものではありません。

関節炎にかかりやすい犬種もありますし、運動不足や肥満など生活習慣から起こる場合もあります。リウマチなどの病気から動きが悪くなっていることもありますので、歩きにくそうにしていたり、散歩を嫌がる、体に触られるのをいやがるなどの症状が見られたら、一度動物病院を受診してください。

関節炎の治療は食事療法、運動療法、投薬などを組み合わせて行います。獣医師の指示に従った早めの対処で痛みの軽減や治療ができます。
カロダイルは副作用が少なく、長期投与が可能な薬といわれています。関節炎で痛みがあるペットに、カロダイルをお試しください。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
カロダイルはファイザー製薬リマダイルのジェネリック品です。有効成分もリマダイルと同じカルプロフェンとなっています。
カルプロフェンは非ステロイド系の消炎鎮痛剤で慢性関節炎の治療に広く使われています。

慢性関節炎、椎間板ヘルニア、術後の疼痛ケア、リウマチなどの疾病に有効です。
カロダイルは錠剤タイプの薬ですが、ビーフフレーバーで犬が食べやすいように工夫されています。

薬が苦手な犬にも投与しやすく、副作用も比較的少ない薬となっています。まれに、胃腸障害が起こる場合がありますが、胃粘膜保護剤などといっしょに投与するとより安全です。

 

■使用方法(服用・投与方法)
症状により用法・用量が異なります。まずは動物病院を受診し、獣医師の指示にしたがって投与してください。
おおよその目安としては、はじめに1日2回、体重1kgに対して2~4mgのカロダイルを投与、1週間後に様子を見て、1日1回体重1kgに対して2mgを投与します。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
今まで、全然痛そうにしていなかったのに、急に足を引きずるようになりました。肉球になにか刺さったかはさまったかと思ったのですが何の異常もなく。もしかしたら関節炎かもと友人に言われて、その友人からカロダイルを頂きました。

試しに飲ませたら、良くなったようで。すぐに病院に行けなかったので、その時は貰い物の薬で対応しましたが、今度は病院で処方してもらってから購入しようと思います。

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