ペットがいるととても癒されます

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私は、昔から家にペットが居る生活をしてきました。小さい時には、セキセイインコやハムスターなどの小動物だったのですが、小学生の時からは犬を飼っていました。

その犬が、私が二十歳すぎで亡くなってしまい、亡くなったあとには、「もうペットの死は辛いから、動物は飼わない」と思ったのですが、やはり、犬がいない生活というのは寂しくて、犬を飼うことになりました。

さらに、今までは一匹だけを飼っていたのですが、ひょんなことから犬を二匹飼うことになりました。
二匹なんて飼ったことがなかったのでどうなることかと思ったのですが、今は、犬が二匹いる生活に慣れてしまい、一匹だけになると淋しいなと感じます。

多頭飼いの楽しさは、犬通しのやりとりにあります。私の家にいる犬は、あまり仲が良くありません。なので、一匹の犬が、もう一匹の犬に近寄ると、顔にしわを寄せて怒ります。

そして、怒られた犬が、人間によってきて、まるで「怒られたよー」と告げ口をしてくるように、擦り寄ってきます。その仕草がとても可愛いです。

二匹がお昼に、ちょうど日が当たるところに行って、近くで眠っている姿を見ていても、とても癒されます。私は、実家を出て、今は犬のいない生活をしているのですが、実家に帰ると犬のいる生活にとても癒されます。

犬が居ると、動物病院に連れて行ったり、しっかりと面倒を見ないといけないという責任感がありますが、その分、人生が楽しくなるなと感じます。

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