ビーグルのラッキーついて

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最近では老衰したラッキーしかし若いときは押しが強くて元気で散歩でも走り回らないと気がすまない明るい性格の犬でした。 僕が父の自営業時代、仕事が少ないときはいつもラッキーの散歩ばかりでした。

いつも一緒にいることが多かったラッキーは散歩の途中夏場は用水路の水をあびてのども相当乾くんだろうなと思うんです。 必ず水浴びをするんです。

さらに決まったところで草を食べたりしていて効果としては犬の胃薬の効果があるらしいです。 あとで少し吐いていたのもまた食べなおして食べるクセがありました。

そうして他の犬の散歩をしているメンバーの人達をすれ違うたびにその相手の犬に対して吠えるんですが、少し喧嘩は強くなかったです。そのおかげで噛み付いてもあまがみだったり優しい性格のラッキーでした。 

散歩から帰るために引き返そうとするときにはおなかをたくさんみせて背中をこするんです。
服従のポーズとよくいうんですが、僕を気に入ってくれているのがよくわかります。 

散歩が終わった後は「座れ」「伏せ」「待て」のしつけをしたあとでラッキーの餌をあたえます。そのときもしっかり言うことを聞いてくれていたほうだと思います。 餌自体は一気に食べるほうですぐに餌皿がカラカラになります。水もそこそこ飲んでいました。 

しかしドライフードで水があまり飲まないクセがあってそのときは尿路結石になったことがありました。陰部のところが腫れて激痛が走るみたいです。

心配だったので動物病院にいきました。大暴れして車の中じゃ動いてくるのであまり車に慣れてなかったです。本当は動物病院にも慣れさせたほうがよかったと思ったんです。 

2週間くらい入院して帰ってきたラッキーのところにいって少しボディーランゲージでひたすらラッキーをなでてあげました。入院した後、薬を飲ませないといけませんでした。

なかなか薬がうまく飲ませるのが難しかったです。口をなかなかあけにくいのです。少し暴れたり元気なのですが、病気にかかっているので少しはおとなしくしてほしかったです。 

そういうこともありましたが、現在もラッキーは生きてて落ち着いた生活をしているということでうれしかったです。最近熊本市に引越ししてあまり会えなくなったんですが、それでも老犬で健在なのでラッキーは長生きしたということがうれしかったです。

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