ジェネリック薬を個人輸入で入手したアジー

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■商品名について
感染症に アジー100mg(ジスロマックのジェネリック)

■症状について
アジーは細菌の増殖を防ぎ、さまざまな感染症に効果がある抗生物質です。ジスロマックのジェネリック品となりマクロライド系の抗生物質で細菌のタンパク質合成を妨げ、細菌の増殖を防ぎます。呼吸器感染、皮膚感染、生殖器感染他中耳炎の治療に用いられる薬です。

抗生物質とは病気の原因となる菌を殺菌したり、増殖を抑えることで感染症を治療する薬です。感染症の原因として、細菌による感染、真菌(カビ)による感染、ウイルスによる感染がありますが、アジーは細菌による感染症に対して有効な薬(抗菌薬)となっています。

抗菌薬には細菌の細胞壁を破壊して細菌を殺す薬や細菌の生存に必要なタンパク質の合成を阻害する薬、細菌のDNAの合成を阻害する薬などいろいろなタイプの薬があります。

アジーはタンパク質の合成を阻害して細菌の動きを止める薬でマクロライド系と呼ばれる薬に分類されます。マクロライド系の抗生物質は幅広い細菌に効果があり、しかも副作用が比較的少ないという特長から、広く使用される抗生物質となっています。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
アジーはファイザー社ジスロマックのジェネリック薬です。その成分もジスロマックと同じアジスロマイシンで、マクロライド系の薬になります。マクロライド系の薬は幅広い細菌に有効なのですが、その中でもアジスロマイシンは副作用が少なく、作用時間が長いという特長があります。

これまでのマクロライド系の薬より胃酸の影響をほとんど受けず体内によく吸収されます。また、アレルギーを起こすことが少ないといわれていますので、これまでにペニシリン系の薬でアレルギーを起こしたペットにもお使いいただけます。

アジーは日本国内では獣医師の処方が必要とされる薬となっています。使用の際は獣医師にご相談のうえ、用量用法等はその指示に従って投与してください。

 

■使用方法(服用・投与方法)
犬には体重1kgに対し5~10mgを1日1回7日間、猫には体重1kgに対し5~15mgを12~24時間ごとに7日間投与します。
上記用量は目安であり、症状や経過によって違います。くわしい用量用法については獣医師にご相談のうえ、指示に従ってください。

 

■商品のレビュー・購入後の感想
シーズー2歳です。皮膚と耳が弱く病院通いが欠かせない子でした。ただ病院が遠くてどうしても行けないときとか、かわいそうで。アジーを常備薬として置いておくようになってからは、軽い時にはこれだけですぐに症状がおさまり助かっています。

ひどい時には病院に行きますが、アジーですぐに治るので、いままでの病院通いがうそのように減ってしまいました。

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