8針も縫う犬の怪我 | ペット薬(犬の薬・猫の薬)が格安買える個人輸入代行

コラム

うちにきて少し慣れてきた頃の出来事です。4カ月のまだパピー犬で、少々賢いかもしれません。

ゲージは金網タイプのもので、いつの日からか勝手にゲージから出ていて驚く日があり、どうしたのかと思っていると、自分の口で器用にゲージを開けるようになっていたのです。

これには、家族で驚きゲージにいれてもすぐカシャーンと出てしまうので、最初は、結束バンドでとめていたのですが、金具を見つけてきた主人がそれでパチンととめてくれたのです。

持ち歩き用のシリコンで出来た水を飲む器についている金具と同じものです。それからは、でなくなったのですが自分で開けようと口でかじっていたようで、金具が口の中に挟まったらしくキャキャーーーン!キャキャーーーン!と凄い痛そうに鳴いた瞬間に、すぐ見ると血が流れて挟まった状態。

 

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ガチッとです。どうやってとろうかとオロオロする私、その時シャワーを浴びていた娘も何したの?と裸で出てきてしまうほど、凄い鳴き声にビックリして状態を見て悲鳴をあげました。

すぐに一緒に何とかはずすことができたのです。すぐに買った時にペットショップからもらった母子手帳を手に電話して口の中を怪我した事を告げ処置してもらえるか事前に問い合わせしました。

病院につくと、すぐに診てくださいました。本来なら色々検査してから縫うのですが緊急なので、最低限の検査だけをして、縫うとのこと。手術中の待ち時間は、本当に長く感じました。

 

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オロオロして、一応麻酔をかけるので万が一の事も身体がまだ小さい4カ月ほどの仔犬なので、覚悟してのぞまなければならないのです。無事に終えて、麻酔から目覚めたのを確認する事ができたときには、本当にホッと一安心しました。

家族にも連絡して無事をつたえました。結果8針縫い1日入院しました。口の中なので、食べ物を食べるときには気をつけてあげてください。

といわれ、かなりふやかしたフードや練り餌をあげたりして工夫しました。1週間後にまた診察してもらい。とりあえず化膿したりとかなく大丈夫でした。

本当に飼い主の不注意だなぁと、自分を責めましたが今は支障もなくきれいに手術跡も残っていませんので、安心していますが、あの金具を見るのには、しばらくはトラウマのようになっていたので毎回ゾッとするねと、娘と話していました。

小さな赤ちゃんがいるのと同じようなので、気をつけなければならないことを、子供たちが大人になった今、思い出している感じです。

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