飼っているペットが行方不明になったとき

コラム

自宅で飼っているペットの、犬や猫またはウサギやハムスター・小鳥・ミニブタなどが、何かしらの理由でいなくなることが発生したときの対処についてご案内しますので、参考になる部分がありましたら取り入れて頂けましたら幸いです。

まず飼っているペット動物が、どのように室内から室外の外に出たかの判断が第一に必要になります。
確認してみると屋根裏にいた、押し入れの奥に隠れていたなどがありますのでチェックが必要です。

次に外に逃げ出したときは、身近にまだいないか確認されてください。
外に探しに行く際は、携帯やリードやカゴ、夜であれば懐中電灯などを一緒に準備して出かけてください。
雨の日だと濡れて凍えてる場合がありますので、身体を拭いて上げれるタオルなども持ち出しましょう。

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日頃外に出ることがないペットであれば尚更心配ですが、しょっちゅう外に出している放し飼いにしているなどのパターンですと、何時間何日程で帰ってこないのかのタイミングが難しいと思います。

猫でよく放浪癖する活動範囲が広ければ2・3日程帰ってこないこともよくあるようです。
もしそれ以上かけて帰ってこない場合であれば、探しだすタイミングになると思います。

動物は、人間社会の構造自体は理解していません。道路の危険性や悪い人間による虐待など、外は動物にとって危険がいっぱい潜んでいるのが現実です。
道路であれば動物は車が走るものだと、理解出来てるペットもいれば出来ないペットもおり、いきなり飛び出したり自動車のヘッドライトの光やエンジン音やクラクションなどの音にびっくりして、身体が硬直状態になりその場から一瞬動かなくなり、事故にあったりすることもあります。

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または、動物は本能的に帰ってきたり帰巣回帰する癖があるのですが、人間でもあるように方向が分からなくなったりする方今音痴になるのもいたりします。外に出て、他の動物を追っかけたり追いかけられたりするうちに、方向が分からなくなり自分が今どこにいて帰る家が分からなくことは可能性としてあります。

もし身近を探して見つからない場合は、すぐにご近所に聞いてまわったり探すのを助けてもらったり、保健所や動物愛護センターに保護されていないか確認などをとってください。

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