雑種の愛犬は3度も病気になります!

コラム

“私が小学生の頃、母が仕事場で犬を貰ってきました。その犬はみかん箱のダンボールに入れられて、車で運ばれてきたのです。種類は雑種になり、白でフアフアの長毛の耳が垂れた小さな犬でした。

まだ生後4か月頃の子犬になり、可愛いです。餌は当事は、すごく美味しくないビタワンを食べさせていました。今こそ改良されてドックフードは美味しい味になります、種類も豊富で愛犬の栄養を1番に考えてありますね。朝晩は10分の散歩をさせて、この子犬も3か月と6か月では、かなり大きくなり成長します。
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そんな4か月に入る頃に、愛犬が元気が無く、鼻水が少し出ていたので風邪でも引いたのかと心配していました。その2-3日になると鼻が乾き始め、食事も食べれなくなりやがて、体の毛も少しですが抜け始め、これは不味い。そんなことで当事は車がなかったので私はダンボールに入れて列車で20分、ア二マルホスピタルへ連れていきます。
初めての動物病院です。診察台があり、奥から先生が出てきました。熱と瞼を診察し、お腹をさわり、診察をします。結果は伝染病のジステンバーにかかっていたのです。

初めての愛犬の病気です。子供心に何もわかりません、病気の種類、どれだけ危ない病気なのかさえも分かりません。先生のお話によると、子犬は3カ月たつと親犬の免疫がなくなるので、病気に掛かりやすくなる、なので生後3か月前後にワクチンを打たなければ駄目だよ。

教わり、ジステンバーのワクチンの接種が必要になります。そのワクチンを3回に分けて打つことになるのです!子犬は2週間ほど入院することになります。2週後に退院する事になり、病気も完治して元気になりました。一時はどうなるか心配しました。
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それからですね、1年は元気で病気知らずな愛犬でしたが、2度目の病気になります。それは、消化不良の中毒症状で、食事で白飯を食べさせたり、おかずを与えたり色んな物を与えすぎると、消化不良から中毒の症状になるそうです。愛犬はドックフードが良いですね。

顔がポコポコに腫れあがり、これも1週間ほど入院しました、動物病院の先生が言われるには、白い犬は病気に弱い免疫も低いと効きました。黒など茶などの濃い色の犬の方が強いなど。

3度目の病気は、皮膚病になります。変な癖があり、庭の土に穴を掘り顔をうずめること2週間、顔の皮膚が剥げて炎症がおきて又ぼこぼこに腫れまして病院です。

これがけっこう時間が掛かり、完治するのに1か月ほど掛かりました。とうじは、私も青年で新聞配達をやっており、給料はすべて愛犬の治療費に掛かりました。
今ではいい思い出になります。”

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