猫の尿結石 | 効能効果・副作用・口コミ《ペット動物薬価情報!!》

コラム

ウチの猫は仔猫の頃に、家の前で拾いました。健康診断がてら動物病院へ連れて行き、虫下しの薬をもらいました。その時は生後3か月くらいと言われました。

もう少し大きくなったら去勢手術をすることにしました。去勢をしたのでマーキング(スプレー行為)をすることはありませんでした。(完全室内飼いなので、マーキングをすればすぐにわかる環境です。)

ある時、突然マーキングをしました。おかしい!と思い、調べた結果の心当たりといえばストレスでした。首輪をつけたことがなかったのに、鈴付きの首輪をつけたことでした。嫌がったので、すぐに外したのですが、数日にわたってマーキングしました。

臭いが着いたものはすべて洗い、さらに臭い消しのスプレーを購入し、猫が好むためマーキングしなくなるというフェロモン系のスプレーも購入しました。

 

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数日後、ストレスがなくなったのか、購入したものが功を奏したのか、マーキングはなくなりました。それから数年が経ち、また突然マーキングしだしました。ストレス原因に心当たりはありません。

去勢したのに、春が来たのか?とも思いましたが、全く治まる気配がなく、調べてみたところ、もしかしたら尿系の病気ではないかという疑い。ネットでの情報で、自己判断ではあるものの、症状が似ていました。

突然マーキングし始める。頻繁にトイレに行く。私の心配とストレスが強くなってきたので、とうとう病院へ連れて行きました。ネットで調べた情報の症状と似ていることを伝えました。

すぐに血液検査と、レントゲン検査をしました。30分ほど経過し、結果が出ました。やはり尿系の病気、尿結石でした。この結石の大きさなら手術せずに治せるとのことで、薬を処方されました。

まず2週間分もらい、食事を結石を溶かす成分が入っているものだけに切り替えました。

 

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その薬がなくなる前に(約1週間ほど)マーキングはなくなりました。更に2週間分の薬をもらい、飲みきりで通院は終了しました。

食事は、結石を溶かす成分入りの食事を2か月続けるよう指示されました。この猫は結石ができやすい体質だから(結石になる猫は、結石ができやすい体質だそうです。)

今後も続けて別の結石をできにくくする食事を与えるように、と指示されました。こちらはめに2か月間与えた食事よりも、塩分控えめで長期給餌ができるそうです。

それまで、ペット保険は要らないと思っていましたがこれをきっかけに、ペット保険の比較見積もりも始めました。

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