新しいフィラリア予防薬は飲ませにくい | ペット薬(犬の薬・猫の薬)が格安買える個人輸入代行

コラム

現在、我が家ではロングコートチワワ(9歳 女の子)を飼っています。

2年前から、たまたまフィラリアの予防薬をもらうときの検査で心雑音が見つかり、心臓弁膜症とわかったので、ずっと心臓弁膜症の薬を飲ませていますが、フィラリアにかかっては心臓にかなりの負担がかかってしまうので、毎年毎年必ずフィラリアの検査をしてもらってから、処方してもらっています。

毎月毎月、動物病院に通うので、いろいろと最新のお薬や病気に関する情報を得られやすいので、助かる事は助かっているのですが、今年になって、ノミ・ダニ予防とフィラリア予防の3要素が一つになった薬が販売されるということを知り、いちいち分けていたノミ・ダニ予防とフィラリア予防を一つの薬で管理しようと思って、先日の診察で先生に聞いてみました。

やはり、今飲んでいる心臓のお薬に影響が出ないかというのが心配でしたので、はっきりとお聞きしといた方がいいと思い、聞いてみたら、「お薬同士がかち合うことはありませんよ。

 

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それに、今まで飲んでいたフィラリア予防薬が今回新しく出た薬と同じ会社なので、味などはいいと思いますよ。」というお返事を頂き、ノミ・ダニ予防とフィラリア予防がワンセットになったお薬に変更することにしました。

今までであれば、ノミ・ダニ予防は「フロントライン」というお薬で、首筋にちょんちょんとつける、液体タイプのお薬で塗布したその日は、つけたところは触れないとされていました。

それと、2か月に1回なので、忘れやすく、以前飼育していたアメリカンコッカースパニエルは、ロン毛だったので、散歩の度にノミやダニを拾ってきては、「フロントライン」で予防と駆除をしていて苦労しました。

今のチワワは、心臓のこともあるので、外へ散歩に連れ出すこともなく、家でひっそりと生活しているので、ノミやダニを連れてくることはありませんが、万が一ということで、「フロントライン」を利用していました。

この薬とフィラリア専用予防薬とで結構お金がかかっていたので、(ペット保険に無加入だったので)何とか費用を抑えたいということもありましたから、ひとつにまとまっている方がいいだろうと思い、変更しました。

 

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値段としては、今までよりほんの少し負担金額が安くなったように思います。

しかし、帰ってからが大変でした。
同じ会社のお薬だから、あっさり飲んでくれると思ったら、食べてくれない!というか、飲んでくれない!前のお薬は、キューブ上で感触がぶにゅぶにゅしていたのに、新しい薬は、お肉の匂いはすれども、ちょっと硬い1チワワはすぐにその違いを感じ取ったようで、私が、お薬を持ってやってくると、そそくさと大脱走。

しかし、そこは私の方が上手でしたので、すぐに確保して、飲ませましたが、すぐに吐き出す。ペッと吐きだしたら、いつも通りの薬の飲ませ方で、ぐいっとお口を開かせて、のどの奥に押し込むという方式にしました。

気に入らない薬だと、こっそりと吐き出すのですが、様子を見ていると吐き出していなかったので、大丈夫でした。毎月1回だし、専用アプリも出ているので、飲み忘れがないというのが、助かります。

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