小さな命。 | ペット薬の激安個人輸入代行サイト《ジェネリック医薬品も豊富》

コラム

数年前の夏に公園で花火をしていた時です。どこからかにゃあにゃあと子猫の鳴き声のようなものが聞こえてきました。初めは気にしていなかったのですが、あまりにもずっと泣き続けていたのでみんなで探してみる事にしました。

私がその猫を見つけた時は、その猫は木に引っかかって降りれなくなっており、怪我はもちろんとても衰弱しきって身動きすらできない状態でした。

生まれて間もない手のひらに乗るほどの小さな猫をこのままほっておくこともできず、うちに連れて帰る事にしたのですが、我が家には既に三匹の猫がいました。

子猫は次の日にすぐ病院に連れて行き怪我の治療とノミの治療をしてもらい薬を飲んだりと大変な日々でしたが日が経つにつれて徐々に元気になっていくのがとても嬉しかったです。

 

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子猫が元気になってきたまさにその頃、急に他の猫たちの寝所にノミのような白いなにかの死骸のようなものをよく見かけるようになりました。

ノミの治療はしていたはずなのにいつの間にか他の猫たちにもノミが移ってしまっていました。

ノミの症状がではじめたのは一番上のボスだけでしたが一番上のボスと他の二匹はとても仲がよく四六時中一緒にいてることがほとんどだったのでノミの症状はでていませんでしたが、一緒に病院に連れて行き一緒に治療を受ける事にしました。

野良猫を飼うのはそう容易なことではありませんでした。どんなウイルスを持っているのかわからないし、心に闇をもった子達ばかりだからです。

生半可な気持ちじゃ簡単には飼えませんね。根気強く四匹治療を続けていたのでなんとかノミは我が家からいなくなってくれたようです。

 

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怪我や病気などは目に見える異変があるので気付きやすいですが、ノミのように普段の生活習慣から見つけないといけないようなものは発見するのにとても時間がかかってしまいます。

うんちやおしっこの調子や寝所の確認など、飼い主は事細かくペットのことを把握してあげることがとても大切だと改めて実感しました。
幸い野良猫だった子猫ちゃんも大きなウイルスを持っていたり、病気にかかっている様子はなかったので少しずつ飼い猫として慣らしていき、去勢手術も受けされることができました。

あとは四匹が仲良く暮らしてくれればいいのですが、真ん中のお兄さんとはどうも相性が悪いみたいでまだまだ喧嘩し合っています。

気まぐれな猫なのでいつかは仲良くなってくれるんじゃないかなーなんて思いながら暖かく見守っています。

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