寂しがりすぎて、お鼻が真っ白になってしまったうちのチワワ | ペット薬なら安心保証付きの格安購入でおまとめ買いがお得!

コラム

この話は1年前の話になります。兄のお嫁さん(私から言えば義姉)がガンで亡くなりました。6年前に見つかって、再発したり手術したりの繰り返しで、娘の運動会の日に息を引き取りました。

兄の家は私の家から車で行くと1時間半はかかるところですし、私の両親は慌てて兄の家と葬儀屋の手配に行きました。

その時点では葬儀場などは決定ではなかったし、たぶんお葬式の後の始末なども含めて、家は3日間留守にしないといけないので、犬(ロングコートチワワ 女の子 9歳)を置いていくわけには行けないし、特に心臓疾患を持っていたので、お薬や専用フードを必ず与えてくれるところでないとということで、ペットホテルを何軒か当たったのですが、疾患もちの犬は預かってくれないということで、困ってしまい、ふと、以前飼っていたアメリカンコッカースパニエルをどうしても預けなければならなかったときのことを思い出しました。

現在通っている動物病院がペットホテルもしているし、トリミングもしてくれているのを思い出して、その日の朝、大至急で電話を入れました。

 

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日曜日ということもあって、留守電になっていましたが、留守電が自動的に獣医さん宅に転送されるようになっていて、事情を説明して、預かって頂けるかをお聞きしたら、すぐに連れてきて欲しいということと、必ずお薬と専用フードは持参して欲しいと告げられました。

まず、子供を学校に行かせないといけないので、家族の朝ご飯を用意して、子供を先に行かせました。それから、犬の預ける支度をしました。

私と娘の匂いが大好きなので、私の匂いが付いている枕カバーと心疾患で飲ませているいつものお薬と専用フードを手提げ袋にまとめ、ケージに入れて、動物病院へ連れて行きました。

預かる日にちを聞かれたのですが、お通夜やお葬式、その後片付けなどを考えて3日間預かってほしいとお願いしました。心疾患を持っているので、何かあった時の緊急連絡先を私の携帯としておいて、預かってもらうことにしました。

その後は、運動会が終わってから、急いでお葬式やお泊りなどの用意をして、父からも連絡がありましたので、なんとかお通夜に間に合って、その日の晩、動物病院に連絡をして様子を聞きました。

そしたら、寂しいのか、「キューンキューン」とよく鳴いていて、お鼻をケージの隙間から出して、擦り擦りとこすりつけてるとのことでした。

 

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次の日はお葬式でその次の日は、魏姉の遺品整理などをして、預けているチワワを迎えに帰りました。私たちの顔を見て、すごく嬉しそうにしっぽを振って出てきたのですが、「なんだか鼻が変?どうした?」と思いました。

すると、お鼻が黒々としていたはずなのに、留守中に真っ白になっていました。

獣医師さんのお話しによると、さみしかったのか、ケージから鼻だけを出していたので、その摩擦で、表面上の色素が取れて、白くなったかもしれないし、この犬にとっては、長期間のお泊りは初めてだったので、ショックで白くなった可能性はあるというお返事でした。

犬でも、そんな精神的ショックがあるんだとびっくりさせられました。その後、黒いお鼻に戻るのかしらと思ってみていたのですが、ちょっと茶色のお鼻になったぐらいで、ほぼ白いお鼻です。
毛の色もベージュっぽいホワイトですので、なんだか変ですが、愛嬌があって、かわいいです。

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