保健所から連れてきた黒猫 | 特価品多数の動物用医薬品を安心・安全の正規品通販個人輸入

コラム

保健所から連れてきた、うちの黒猫、正しくは黒縞猫の女の子。もともと野良猫で、だいたい四か月くらいとのことでした。左目だ白く混濁していて、少し見えにくいようでした。

次の日、さっそく動物病院に連れていき、体温、体重、混濁した目、下痢、鼻水、の症状を見ていただきました。いっぺんに色々な治療をするより、一つ一つ治していきましょうということで、まずは、目薬と下痢のお薬をいただきました。

シロップで、注射器のようなもので飲ませて、二日後には、下痢は止まっていましたが、最後まで飲ませたほうが良いとアドバイスをいただいたので、一週間分飲ませました。

 

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一週間後、下痢がよくなったので、次は鼻水の抗生剤が入ったシッロプが処方されて、同じように注射器のゆうなもので与えると、口の端か泡みたいに出てきました。どうやら、苦かったみたいです。

それでも頑張って飲んでもらいました。鼻水の薬は、二週間分処方され、二週間後に診察を受けましたが、もう一週間分薬が出ました。おかげですっかり良くなりました。

一方、飲み薬と併用で出された目薬は、なかなか、混濁は良くはならなく、何回か失敗したせいで、すぐに目薬がなくなってしまい、一週間後にまた目薬をもらいに、それでもあまりよくなく、抗生剤の入った強めの目薬と二種類、三時間ごとにさすように言われました。

どちらをさしたか忘れないように、袋に数字を書きました。最初は下手ですぐになくなっていた目薬も、だんだん上達して一滴で入るようになり、心なしか目の混濁もよくなっているように見えました。

久々に猫を見に来てくれた友達もよくなったねと言ってくれて、薬があっていたのかなっと思いました。

 

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抗生剤入りの目薬はとても強いので、よくなったところでやめることになり、また、混濁がひどくなるかなと心配していましたが、今のところ、良い状態をキープしている感じです。

その、動物病院の院長は、一緒に連れて行った私の娘にハンドタオルくれたり、とっても優しい素敵な先生です。一番びっくりしたのは、ちょっと待っててねと言われて待っていると、冷蔵庫から、ペットボトルを出してきて、診察台の上に置きました。

ペットボトルの中にはなんとクリオネがいたのです。それを。瓶に二匹入れてくれました。

連れて帰ってきて、クリとオネと名前を付けました。毎日冷蔵庫から出して、元気か確認するのが日課になっていました。今は、おうちの玄関付近で仲良く眠っています。

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