ペットの犬の避妊手術をした話 | 犬猫の医療用医薬品取り扱い!個人輸入代行業者を比較!

コラム

もうすぐ9歳になるミニチュアダックスの女の子を飼っています。
飼い始めた時はうちには子供はいなく、夫婦と犬だけの暮らしでした。

共働きをしていたので日中はお留守番で少し寂しい思いをさせていた事もありますが、私の方が少し仕事に時間の都合がつけやすかったので、なるべく毎朝お散歩に行くなどしてスキンシップを図ってかわいがっていました。

飼い始めて2年経った頃、私に娘が生まれました。初めは赤ちゃんを少し怖いと思うのかあまり近寄りませんでしたが、犬と赤ちゃんは仲良く共存していきました。

そのうち子育てにも手ががかる事と、犬に出産予定が無いことから早い段階で避妊手術したほうが良いと思い、娘が生まれたのを機に避妊手術を受けさせることにしました。

 

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私の実家の犬の頃からずっとお世話になっているかかりつけの近所の動物病院で手術してもらう事になり、予定日の朝預けてきました。
うちの犬はもともと臆病で大人しい性格で、お散歩中も他の犬を見かけるだけで抱っこをねだり震えてしまうような怖がりさんですが、生まれた時からのかかりつけの先生なので信頼して預けてきました。

ところが、いざ手術をしようと麻酔をかけて少ししたら、心拍がどんどん下がり心拍停止になってしまいそうな危険な状態になってしまったと言うのです!

病院の先生は麻酔をかけお腹をメスで開いた途端の出来事だったそうで、心臓マッサージをしながら手術をせずに開いたお腹を大急ぎで閉じ、慌てて私に連絡をしてきました。娘がまだ本当に小さかったため、いくら近所といえども大人が身一つで全力で駆けつけるような速さでは行けず、到着まで少し時間がかかってしまいました。

 

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その間、うちの犬は先生の懸命な処置でゆっくりゆっくりと意識を取り戻していましたが、私が到着した頃はまだ意識が少し朦朧としていて変な鳴き声を上げたりして辛そうでした。

避妊手術は早めに行ったほうが良いとのことでしたが、私は行うタイミングを間違えたのかな、娘が生まれる前にもっと早くやっておくべきだったと、すぐ駆け付けられず、危うく愛犬を失うところだったと大変後悔しました。

その日は病院に一泊して翌日迎えに行きましたが、その時先生に詳しく状況を聞きましてもとてもレアなケースだという事でした。うちの犬は麻酔が体質的に合わないようで拒絶反応を起こしたようです。

それ以降毎年の予防接種はもちろんの事、万が一の交通事故など麻酔が必要になる様な状況を避けるため安全には一番気を遣って生活しています。

今のところトラブルはなく、この夏で9歳になりますが子どもたちと走り回り、夜は一緒に仲良く寝て健康に過ごしています。

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