トイプードル君の骨折

コラム

実家で、トイプードルを4匹飼っています。メスが3匹で、オスが1匹です。その雄犬の話です。
トイプードルと言っても、プードルほどの大きさになってしまってます(笑)でも、とても人懐っこくてかわいいです。

そんなトイプードルの中の雄犬、ジャックのお話です。外で元気よく遊んでいた時に、足を変な角度でついたことにより、骨折してしまいました。右前足です。
骨折をすると、人間は微熱が出ます。犬の体温はよく分からないのですが、震えていました。
ただちに病院は連れて行き、処置をしてもらいました。しかし、時間が遅かったこともあり、一泊の入院をしました。
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雄犬なので、やはりさみしい気持ちが強く、クンクン泣いてました。とても甘えん坊の雄犬です。
そして、次の日のお昼すぎにジャックを迎えに行きました。右前足は、人間と同じようにギプスで固定されていました。

退院初日はあまり歩かなかったのですが、ギプスなので、立ちやすかったようで、すぐに動き回るようになりました。が、動き回るのはあまり良くないとのことだったので、ゲージ、うちではベビーベットを使ってました。
普通のゲージだと簡単に飛び越えてしまうので、高めの柵になるようにベビーベットです。この対策は正解でした。

他の犬も気になってそばに寄っていくのですが、この高さなら、中にも入れなかったです。けれど、やはりよく動いていたので、ギプスのあたる個所、ワキのあたりがすれてきてました。かなり心配でした。そして、薬は抗生剤を錠剤でもらいました。
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一週間ほどのませてくださいとの指示でした。
最初は吐き出したりしてましたが、徐々に頑張ってのんでくれるようになりました。安心しました。
しかし、ギプス生活が長くなるにつれて、少し大変なことが起こってしまいました。

抗生剤をのんではいたのですが、傷口が少し化膿してしまいました。毎日診察に行っていたわけではなかったので、かなり心配でした。
病院の先生は大丈夫だよ。といって適切に対応してくれたので、本当に良かったです。
そしてしばらくしてから、ギプスを軽いものへ変更になりました。

人間よりも犬の骨折の治りは悪いと聞きました。人間と違って、動かさないようにすることも難しくて、固定が難しいので、かなり困りました。今となっては、ただの思い出になってますが、当時は本当に心配で心配で、大変でした。
とにかく動き回ることを禁止して、けがを治すことを一番に考えて対応することが早く治るコツだと改めて思います。

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