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コラム

ペットショップ購入し、我が家にやって来たヨークシャーテリア。
今12歳5ヶ月のおじいちゃんです。

飼いだして半年くらい経った頃、お留守番させていたのですが、下痢や嘔吐を繰り返すようになり、病院に連れて行きましたが原因分からずてした。

お留守番をさすと必ず体調を悪くしていたのが、お留守番してなくても血液混じりの下痢嘔吐をし、夜中にタクシーに乗って病院に行ったことも何度もありました。内視鏡検査やアレルギー検査を色々とし、 処方食やらサプリメントを試しました。

それでも良くならず、先生からストレスでしょうで片付けられる始末。
お金は掛かるし、苦しんでいるのを見るのもしんどい、お留守番はさせられない、人間もかなりのストレスを感じていました。

 

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限界を感じた家族がペットショップに不良品として返品を申し出て、ペットショップも渋々了承してくれました。

そんなん話をしていて泣いている私に、何かを感じたワンコは悲しそうに鳴き、私の涙をペロペロ舐め 私の側から離れなくなりました。

この子はペットショップに返したら、どうなるんだろ?病気の子を誰か買ってくれるんだろうか?去勢手術も済みなので、ブリーダーに返したとしても繁殖もできない餌代だけ掛かる邪魔な子になるんじゃないか。

保健所に連れていかれて殺処分されるんじゃないか。
想像しただけでも涙が止まらずの毎日でした。

家族の為に手放すか、ワンコのために家族を犠牲にするか、悩みに悩んでショップの人とも何度も話し合いをしましたが、手放すことができませんでした。金銭面やこの子のすべてのお世話をする覚悟でした。

 

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そんな時、病院の院長先生からステロイドを処方しましょうと提案されました。副作用もあるが今の状態を和らげれると思うとのことでした。
お薬は良く効き、毎週行っていた病院も月いちとなりました。

医療費、処方食、タクシー代の金銭面。
お留守番もお散歩も出来ない子だけれど、とても可愛い子です。
甘やかして育てたせいもあり、ワガママ放題で本当に大変な子です。

後ろ足両方も手術して80万円、毎月の医療費4.5万円、食費2万円その他もろもろ掛かりましたが、あのときペットショップに返さなくて良かったとつくづく感じています。

そのストレスが今は日常になり、高齢となったこの子が天寿を全うし、我が家に来たことを幸せと思ってくれている事を信じて、後何年かを大事にすごしていきたいです。

今はいなくなった事を考える方がストレスです。

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