すっかり元気 | あなたの大切な愛犬猫の薬《 ペット薬に対する添付書類は》

コラム

うちには、7歳になる愛犬がいます。犬種は、ミニチュアダックス。この子は、友人が飼えなくなってしまって困っていたので譲りうけました。

うちに来たばっかりの頃は吠えることもあまりなく、気の小さな子なのかな?と思っていたんですが一か月たったくらいから慣れてきたのか人が来るとワンワンと一生懸命番犬をやっております。

そんな元気いっぱいの子が、突然の病気をしてしまいました。いつものようにお客さんに対してワンワンと吠えていたんですが、突然大きな声でキャイン!と叫んだんです。

いつもの声ではないので何事かと走って見に行くと、向こうからこっちに向かってくるその子を見て愕然としました。
下半身が全く動いてなく、前足だけで一生懸命歩いてこようとしてるのです。

もう、なにがなんだか訳がわからずオロオロ。すぐに病院に連れていきました。

 

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しかし、いつものかかりつけの動物病院では対処ができないと言われ、大きな動物病院を紹介されたんです。
その時点で、そうとう重症なんだと悲しくなってしまって…その病院に行くまでも後ろ足はピクリともしなくて、でも痛がる様子もありません。病院に到着し、診察をしてもらい結果を聞きました。

ヘルニアでした。ダックスには多い病気だとは知っていたんですが、まさかすごく元気のあるうちの子に限ってとショックでした。先生の診察結果を聞いてさらにショックをうけました。

この子は背中の神経にだいぶダメージをうけているので、手術をしても助かる可能性は3割くらいですと言われました。
でも、3割は助かる可能性があるってこと!と前向きに考えて、すぐ手術のお願いをしました。そのまま、病院に預けあとはひたすら病院からの連絡を待ちました。

 

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次の日、手術は成功したと連絡がありました。涙が出ました。みんなで喜びました!しかし喜んだのもつかの間、命は助かってんですが下半身のマヒが残って自力では歩けないかもと先生に言われたんです。

それを聞いたときショックは受けましたが、生きてるんだから!と気持ちを切り替えました。手術が終わって数日後、病院から電話がありました。まさか急変!?とビクビクしながら話を聞くと、意外な報告でした。

手術後、経過をみていたら少しずつではありますが、感覚が戻ってきているのでこのまま入院させてリハビリをさせて下さいと言われたのです。嬉しくて嬉しくて飛び上がりました!

リハビリは一か月くらいと言われ、その間は面会もできなくさみしかったです。
そのリハビリが終わり、自分で歩けるくらいに回復しました。少しふらつくことはありますが、今では元気いっぱいです。
お世話になった病院の方々には、感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございました。

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