いろんなことを知らないで飼ってしまったジャックラッセルテリア | 特価品多数の動物用医薬品を通販個人輸入

コラム

ジャックラッセルテリアのラフコートを飼っています。最初、犬を飼いたいと言ったのは弟だったのですが、ペットショップでジャックラッセルテリアを見てわたしが一目ぼれして連れて帰りました。

母はミニチュアダックスフントを飼うつもりだったらしいのですが、ペットショップでうろうろ見ていたら店員さんが奥からつれてきた子がものすごくかわいらしくて、ジャックラッセルテリアという名前は初めて聞きましたが、そんなに大きくならないことなど聞いて、ケージを買ったり色々揃えました。

一目ぼれで飼ってしまったので、そのあと色々調べたら「狩りをする犬なので運動量が大型犬並」とか「物を破壊する」とか恐ろしいことが書いてあってペットショップの店員さんはそこまで教えてくれなかったな・・・と思いましたがもうしょうがないですよね。

 

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幸い、本やネットに書いてあるほどハードな性格にはならず、どちらかというとおっとりした子でした。

ペットショップにいたとき、咳をしていて「しばらくこの薬をあげてください」と言われていて、粉薬をフードに混ぜてあげていました。

ケージの中から咳が聞こえるたびに心配でした。当時母の知り合いの獣医さんに見せると「そういう犬はふつう売らない」と言われてショックでしたが、しばらくすると元気になってくれたのでよかったです。

うちに来たばかりのときに撮った写真をみると、ものすごく細くって、なんでこれをあんなに可愛いと感じたのだろうかと思いましたがやっぱり犬の中で一番可愛いなぁと思ってしまいます。

 

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今、12才で、おばあちゃんになり、いろいろ体にガタがきていたり寝ていることが多くなりましたが内臓に異常とかはみられないので大丈夫、とのことです。

10才を過ぎてから白内障になってしまったり、元々皮膚が弱くてよく毛が抜けたり、かゆがって掻き毟り過ぎて毛が抜けたりしますが蒸しタオルで拭いてあげると気持ち良さそうにするのでちょこちょこ拭いてあげています。

ただ、心臓が少し肥大していると言われて、血の気が引きましたが「歳なのでしょうがないですね、今から薬飲ませてあげていれば大丈夫」と言われて毎日お薬飲んでいます。

最初はおやつなんかと一緒にごまかしながら飲ませていましたが、今は「お薬だよ」と手のひらに乗せると薬だけでぱくっと食べてくれるのでこっちとしては助かります。

健康のことで色々心配することはありますが、性格がいい子なおかげで(動物病院でも褒められるほどに)そのほかで困らされることはあまりないです。もうちょっとわがままになってもいいから元気で長生きして欲しいです。

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