いろいろな動物との幼い頃からの思い出

コラム

インコ、犬、猫、ハムスターなどなど昔から動物が好きだったので、いつも身近になんらかの動物がいました。
現在は、猫が死んでしまってから、まだ、たちなおれないのでなにも飼っておりません。
小さい頃は、農家育ちということもあって、常に、猫と犬は身近にいました。

当時ですので、自由に庭を駆け回っていました。犬は一応つないでおきましたが。
食べ物も人間が食べた残り物を食べさしていましたが。今のようにペットフードが出回っている時代でもありませんでしたので。
そのころのペットに関する思い出が、60を過ぎたいまでも鮮やかに思い出されるのは、やはりとても印象に残っているということだと思います。

もう、50年以上たっているのに、ペスという犬のとても可愛かった犬の姿が目に浮かんできます。
 つい最近飼っていた猫は、ベルガモットと言う花の名前をつけましたが、当然ながすぎるので、ベルと呼んでいました。

多分本当の名前を知らない人では、ベルガモットと言う名前は当然浮かんではこないとおもいます。
オス猫の元気なねこだったので、当然家の中はひっかき傷だらけでした。最初は外に出していたのですが、病気になってしまったので、家の中で飼っていたので欲求不満があったようです。

この猫はペットやさんで、子猫の時にもらった猫でしたが、最初はとてもビクビクした様子でした。
しかし、慣れてくるととてもやんちゃ坊主になりました。一番驚いたのは、最初外にでていたものですから、野鳥の雛を捕ってきた時でした。

家の住人3人のそれぞれの部屋の前に1匹ずつ置いてあったのです。
きっと自分のたいせつな獲物をプレゼントしてくれたのでしょうが、やはり驚きました。
少し、色々なことで家の中が沈んでいた時期でしたが、この猫1匹のおかげでとても家族全員が心が温まりました。

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